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リンクヴレインズパックを徹底解剖!! ~魔導原典クロウリー編~

  •   18, 2017 22:21
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どうも! ゆら。です。

今回も引き続き『リンクヴレインズパック』のお話です。


今回は、魔導原典クロウリー

解説していこうと思います!


今回もお題に沿って進めていきます!



今回のお題!!

・新カード『魔導原典クロウリー』とは?

・相性の良いカードなどをご紹介!

魔導デッキに必須?

この3つを中心に、

お話を進めていこうかと思います。


魔導原典クロウリー』とは?

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①基本的なステータスのお話


魔法使い族×2

と素材はいたってシンプルです。

リンクマーカーは両斜め下と

ここは悪くないかと思います。

ステータスはやや低めの1000となってます。

 
②効果について

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
この効果は1ターンに1度しか適用できない。

大きく分けて、効果は2つ。

1つ目は、リンク召喚成功時に

3枚魔導書を選び、相手選びで

1枚ハンドに2枚はデッキに加える効果です。

魔導書を加えるというのは、

魔導では重要な効果になりますが、

うーんと頭を抱えたくなる効果ですね。


個人的には、『グリモ』が制限なので、

『セフェル』の効果を生かしやすいように

残り2枚は墓地に送れるようにしてほしかったです。

ただ、魔導書カードなので『バテル』を入れられるのは

正直ありがたいと思うところですね。


そして2つ目は、魔法使い族モンスターのリリース軽減効果ですね。

あまり使われていない『アンプール』などが

やや使いやすくなった程度ですね。

正直、純魔導の強化というよりは、

混ぜ物として魔導を使ってくれという

カードになりますね。

正直、元純魔導ユーザーとしては残念です。

まぁ、並べること自体苦手なので

そこまで過度な期待はしてませんでした。


相性のいいカードたちをご紹介!

①6軸魔導


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『魔導冥士ラモール

星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1600
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードの種類によって以下の効果を適用する。
「魔導冥士 ラモール」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
●3種類以上:このカードの攻撃力は600ポイントアップする。
●4種類以上:デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。
●5種類以上:デッキから魔法使い族・闇属性・レベル5以上のモンスター1体を特殊召喚する。

比較的横に魔法使いを並べやすい

魔導デッキが

この6軸魔導になります。


ラモール』や『ディアール』などの効果から

クロウリー』につなげることが可能になりますね。


また、『幻想の黒魔術師』などを使いやすい

『ブラックマジシャン』のデッキにも

最低限の魔導書を組み込むことで

採用圏内になります。

 
②特種召喚しやすい魔法使い族

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『ジェスターコンフィ』

星1/闇属性/魔法使い族/攻   0/守   0
(1):「ジェスター・コンフィ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):このカードの(2)の方法で特殊召喚した場合、
次の相手エンドフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
その相手の表側表示モンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す。


『妖精伝姫シラユキ』

星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

基本的に、このあたりは特殊召喚しやすい

魔法使い族モンスターになります。

クロウリー』の効果依存になるケースも少ないので

無理な採用は控えたいですね。


『シラユキ』は『ディアール』の存在もあり、

コストの取り合いをすることもあるので

その点は注意が必要です。

 
③WW

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『WWアイス・ベル』

星3/風属性/魔法使い族/攻1000/守1000
「WW-アイス・ベル」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、デッキから「WW」モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果でデッキから特殊召喚したモンスターはリリースできず、
この効果を発動するターン、自分はレベル5以上の風属性モンスターしか
エクストラデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手に500ダメージを与える。

1枚で召喚権使わずに魔法使いが並びます。

ただ、このカード1枚で

『クリスタルウィング』などの

星8シンクロが立つのを考えると

やや迫力に欠けます。


とはいえ、採用はしやすいので

出すことができるというのは

頭に入れておいてよさそうですね。



④魔術師

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『アストログラフマジシャン』

星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
「アストログラフ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、
自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊されたモンスター1体を選び、
その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):フィールドのこのカードを除外し、自分の手札・フィールド・墓地から、
「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」
「フュージョン・ドラゴン」モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

最低限の魔導書を採用しての

魔術師もなしではありません。

そもそもPテーマなので、

横に並べるのはお手の物。


Pテーマ衰退とは何だったのかというくらい

普通に暴れまわってるテーマですが、

最近は『アストログラフ』の特殊召喚能力にも

注目されていますね。

勿論、環境では、

クロウリー』は一切活躍していませんが。。。


魔導デッキに必須?

純魔導使いの方型、

期待していた方々の感想は・・・・

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この一言に尽きるでしょう。

イラストアドは高めなのですが、

わざわざ採用したいとも言えない効果。

なぜ彼がウルトラ枠なのか。

何とも言えません。


もし採用するのであれば、

変則性のヒュグロビートか

ルドラドロー出張デッキ

ぐらいになるんでしょうかね。

少し残念なカードでした。



最後に

グリモ返して!』


以上です。


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Tag:遊戯王 クロウリー 魔導 OCG ラモール アイスベル グリモ

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