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環境を支配するSPYRALを徹底解剖! 後編(おすすめカード、対策など)

  •   08, 2017 14:53
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どうも!

ゆら。です!

前回の続きです。


お題を再度確認しましょう。

今回のお題!!

SPYRALカードの徹底解剖

SPYRALと相性のいいカードたち

SPYRALの動きの核、対策について


後半はした2つのお話です。


SPYRALと好相性なカードをご紹介!
 
①機械複製術
card1001290_1.jpg 

通常魔法
(1):自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する。

どの構築でも採用されています。

ジーニアス』『ドローン』が対応してます。

1枚で『ヘリックス』までもっていけるので

弱いわけがない。

ジーニアス並べられると

一気にハンド差が開きます。

そこだけは止めておきたいところです。
 
②おろかな副葬、二重召喚
card1001733_1.jpg card100041205_1.jpg

<二重召喚>
通常魔法
(1):このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。

<おろかな副葬>
通常魔法
「おろかな副葬」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

どちらも2体の

SPYRALモンスターを並べるための

カードになっています。

二重召喚はお分かりかと思います。

おろかな副葬は、

『強襲』 を墓地に送ること

ハンドのSPYRAL

特殊召喚できるようになるので

採用されていました。


どちらも序盤の安定性を考えての

採用になりますね。

 
③盆回し+フィールド
card100046458_1_201710081308125d4.jpg card73715512_1_20171008130811ff7.jpg

<盆回し>
速攻魔法
(1):自分のデッキからカード名が異なるフィールド魔法カード2枚を選び、
そのうちの1枚を自分フィールドにセットし、もう1枚を相手フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードのいずれかがフィールドゾーンにセットされている限り、
お互いに他のフィールド魔法カードを発動・セットできない。

<竜の渓谷>
 フィールド魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。


『テラフォーミング』が制限になり、

フィールドサーチとしては

『盆回し』が流行っていますね。


合わせて、

『デストルドー』+『ダークヴルム』→『エンフェ』

を作るための『竜の渓谷』

採用も流行っていますね。

また規制がかかりそうな気しかしませんが・・・。
 

『エンフェ』も規制候補ですね。

最近のフィールド強すぎィ!
 
④古代の機械
card100040602_1.jpg card100016147_1.jpg 

<古代の機械箱>
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻 500/守2000
「古代の機械箱」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法でデッキ・墓地から手札に加わった場合に発動できる。
「古代の機械箱」以外の攻撃力または守備力が500の
機械族・地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。

『飛竜』のサーチから

『箱』を持ってくることで

効果の起動が可能です。


サーチ対象として、

ジーニアスを選ぶことができ、

強力ですね。


先ほど紹介した『盆回し』で

『歯車街』を持ってくることができるので、

上手く破壊することができれば

召喚権を使わず、

『飛竜』の特殊召喚を狙うことが可能です。

同じく『射出機』からも出せるので

その辺の枚数調整が肝になるでしょうね。


スタートに『箱』を引いてしまうリスクもあります

なるほどなと思わせる納得の

採用理由でした。



⑤ランク1モンスターたち
card100043209_1.jpg card1001253_1.jpg

エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻   0/守   0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードがX召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。
(3):X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。

ランク1は『ゴーストリック・デュラハン』が

1時期話題に上がっていましたが、

今回は『リサイト・スターリング』を紹介します。

縛りのないランク1で

『DDクロウ』のサーチが可能です。


単純にさらに1枚ハンドを増やせるというだけでも

強力なんですが

『DDクロウ』を握れるというのは

アドバンテージになるのは明白です。


ミラー戦の場合、

ジーニアス』『ビッグレッド』の対象を潰したり

そもそも墓地利用デッキは多いので

腐ることも少ないですしね。

 
③動きの核を潰す!対策カードをご紹介!


⑴そもそもSPYRALの動きの核とは?
SPYRALの動きは

要所要所の止めどころがわかっていれば

フル加速は止めることが可能です。


 
㈠SPYRALザ・ダブルヘリックス
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こいつの効果を使えるかどうかが

かなり大きく次の動きに影響を及ぼします。

つまり、ハンド誘発などで止めるべきなのは

ここですね。

㈡機械複製術
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うらら』の打ちどころとしては

『機械複製術』も止めておきたいカードです。

特に『ジーニアス』の複製は止めたほうがいいです。
 
㈢エンシェントフェアリー
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状況によっては

『エンシェントフェアリー』を止めてあげるのも

割と有効だったりします。

サーチ、特種召喚効果共に

強力なので、『さくら』で飛ばすのも

状況次第でありかなと思います。


ハンドが悪い時は

だいたいわかりますし、

無理やり回そうとしてるのが垣間見えた際は

こういったところを妨害するのも1つです。


 
②おすすめの対策カードをご紹介!

 
㈠手札誘発組
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<灰流うらら
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻   0/守1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

<浮幽さくら>
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻   0/守1800
「浮幽さくら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のエクストラデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。
その後、相手のエクストラデッキを確認し、
選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

<増殖するG>
効果モンスター(準制限カード)
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、
相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

メインから入ることも多い組。

デッキによっては『サイフレーム』もありですね。

基本、『ダブルヘリックス』にあてます。


『増殖するG』は打ち所を考えながら打ちましょう。


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<ドロール&ロックバード>
効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻   0/守   0
相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、
このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1400/守1400
(1):相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードの(1)の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の
昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。

『ドロール』

1度はサーチ許すものの

そのあとはだめですよっていうカードですね。

ただ、返しのターンに1キルするか

対策できる場を整えることができないのであれば

採用は見送るカードになりそうですね。



『機械複製術』『ビッグレッド』などに対して打てる

手札誘発で出せる『マクロコスモス』のような効果持ちの

モンスターです。


『複製』に対して打つのは強力ですが、

『ビッグレッド』だと

既に墓地に落ちてしまっているので

今後の動きは縛れるものの

最適解とまではいいづらいですね。

とはいえ、効果は絶大です。


おまけに『増殖するG』をサーチ可能


㈡永続罠を先行で張る!
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<スキルドレイン>
永続罠
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

<マクロコスモス>
永続罠
このカードの発動時に、手札・デッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。


どちらもポピュラーな永続罠ですね。


『スキルドレイン』

場の効果は重要なので

『スキルドレイン』の効果は絶大です。


『マクロコスモス』

ジーニアス』や『グレース』、『ビッグレッド』など

墓地が重要になるデッキなので

スタートから貼っておきたいカードになります。

リゾート』の維持コストもなくなるので

かなり効果的かと思われます。


card1003361_1.jpg card100040659_1.jpg

<御前試合>
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの属性が
2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。


<群雄割拠> 
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの種族が2種類以上の場合には
1種類になるように墓地へ送らなければならない。 

SPYRALは種族、属性が以外にもばらけている

展開するにあたり、

リンクモンスター、エクシーズなどを多用するため

属性種族がさらにばらけます。

間違いなく効果的な罠ですね。 

 
まとめ

SPYRALというテーマは

・対象耐性、破壊耐性、蘇生カードのサーチ可能

ターン1じゃない効果が多い

3枚サーチできるおばはん

・強力すぎるリンク


とまとめてみると弱いわけがないんですよね。

サーチが多いので

レベル4を多用するデッキは

ライオウなどをINしておくとよいかと思います。

card1002000_1.jpg 


とりあえず、

SPYRALを使うにしろ

さくらで除外する人にしろ


aaa.jpg 
高いですけど買いましょう!!


そんなこんなで、

今期はSPYRALとの対戦は避けて通れません。

しっかり対策を練って

倒せるよう頑張りましょう!


ではでは!!


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Tag:遊戯王 SPYRAL OCG ジーニアス うらら 応戦するG 複製術

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