新弾登場!デッキビルドパック -スピリットウォリアーズ- ~六武衆編~

どうも!ゆら。です!

ついに新弾のパックが発売しました!

新テーマも触れたいところですが、
まずは、なんといっても
【六武衆】の強化がどうなったのか!
ここにスポットを当てましょう!

ということで

【六武衆】の強化!影六武衆とは??


順を追って説明していきましょう


本日のお話のお題!


・今までの六武衆、強化後の六武衆

どう変わっていったのか


・新カードはどんなものがあるのか


・どういった動きをするのか



シンプルですが、基本的に知っておきたいであろう

所のお話をしていこうかと思います。

では、早速行きましょう!



①今までの六武衆の基本的な動きのおさらい


今までの六武衆ってどんなことをしてきたか
覚えていらっしゃいますでしょうか?
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そう、『真六武衆ーシエン』を立てて、
相手の動きを封じるというのが主流の動きでした。



真六武衆ーシエンのステータスのおさらい
シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻2500/守1400
戦士族チューナー+チューナー以外の「六武衆」モンスター1体以上
(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分フィールドの「六武衆」モンスター1体を破壊できる。

初登場時、1番目の効果が強すぎるといわれたのが
本当に懐かしいですね。

今でこそ、相手ターンに動きを阻害するカードはかなり増えましたが、
当時はあまり多くない上、全体破壊系も
徐々に緩和されて行っていた環境のころでしたね。

何気に身代わり効果も実に厄介でした。

そしてこのカードのみならず、
悪さをしたのが、【六武の門】ですね。

【門】を有効活用しつつ、
【シエン】につながるカードも
多数ありました。

何より、【キザン】の連続特殊召喚は
本当にきつかった。。。

六武の門、その他有力カードたちのおさらい
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《六武の門/Gateway of the Six》
永続魔法
(1):「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に
このカードに武士道カウンターを2つ置く。
(2):自分フィールドの武士道カウンターを以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。
●2つ:フィールドの「六武衆」効果モンスターまたは「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
●4つ:自分のデッキ・墓地から「六武衆」モンスター1体を選んで手札に加える。
●6つ:自分の墓地の「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
 
六武衆の暗黒時代の象徴、【六武の門】
何故か2枚以上張っても、その分カウンターが乗り、
意味不明な展開につながってしまう超害悪カード

これを引けるか引けないかでかなり戦況は変わるカード。
現在は緩和され2枚体制になっています。
永続なので、割られやすいが欠点ですね。

このカードは、新体制でも必須となるのでしょうか?
なるでしょうね!!(詳しくは後ほど)

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<真六武衆ーカゲキ>
効果モンスター
星3/風属性/戦士族/攻 200/守2000
このカードが召喚に成功した時、手札からレベル4以下の
「六武衆」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
自分フィールド上に「真六武衆-カゲキ」以外の
「六武衆」と名のついたモンスターが表側表示で存在する限り、
このカードの攻撃力は1500ポイントアップする。

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<六武衆の荒行>
速攻魔法
(1):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のモンスターとはカード名が異なり、同じ攻撃力を持つ「六武衆」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
このターンのエンドフェイズに対象のモンスターは破壊される。 

この2枚は、
基本的には先行で『真六武衆ーシエン』
簡単に立てることができるカードとしても
当初から注目されていました。

エクシーズ環境になっても、
『カゲキ』で『インヴォーカー』を出したり、
『荒行』からのエクシーズも強力でした。

勿論、武士道カウンターを溜めるのにも
相性がいいカードたちでしたね。

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<六武衆の結束>
永続魔法
(1):「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に
このカードに武士道カウンターを1つ置く(最大2つまで)。
(2):武士道カウンターが置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。
このカードに置かれていた武士道カウンターの数だけ、自分はデッキからドローする。 

武士道カウンターはほかにも使われました。
中でも採用率がダントツに高いのは、
この『結束』になるでしょう。

初期の六武衆テーマのころから存在したカードで
単純にドローできる強みがありました。

なにより強力だったのが、
武士道カウンターというカウンター名の共有
つまり、『六武の門』でたまったカウンターも
もちろん使用できるということに。

ガンガン特殊召喚して、
余ったカウンターでドローして
バックを固めたりするのが
当時よく見られた気がします。

<真六武衆ーキザン>

card100058290_1.jpg 

連鎖する特殊召喚の原因は間違いなくこいつです。
特に、エクシーズ環境に入り始めたころ、
素材として墓地へ落ちた『キザン』を
再回収し、再展開という
一言でいえば『謎』な出来事でした。

逆に言えば、カウンター溜め、盤面の展開のキーとなった
カードといって間違いはないでしょう。


②新規の『影六武衆』とはなんぞや


新規の六武衆こと、影六武衆についていくつか説明していきましょう。


影六武衆の共通効果から説明!!
影六武衆には以下の共通効果が書かれています。

(2):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

この一文がどの影六武衆にも書かれる
共通の効果となっています。

真六武衆では、
フィールドの六武衆が身代わりになっていました。

今回の影六武衆は、
墓地の影六武衆を除外することで
その破壊の対策ができる。

「拙者は御屋形様の影になるで御座る!!!」

みたいなやつですね。 
おそらく!

例えば、『ブレイクソード』のような
単体のカード破壊効果に対応できますね。

影六武衆がもたらしてくれたメリットとは?
影六武衆登場後、大幅に六武衆がかわってしまった。
ということは全くありませんでした。

基本は、六武衆、真六武衆の時代の
構築が基盤となっていますし、
やはり『六武の門』『荒行』『カゲキ』『キザン』
といったカードを中心に
動いてきますね。

では、どのようなメリットがあったのでしょうか?


①チューナーのバリエーションが増えた!
まずは、六武衆のチューナーが増えたというところですね

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今回は『フウマ』『ゲンバ』の2種類が新加入しました。

<影六武衆ーフウマ>
チューナー・効果モンスター
星1/風属性/戦士族/攻 200/守1800
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「影六武衆-フウマ」以外の「六武衆」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

『紫炎の足軽』と同じレベル、
同じようなリクルートを持ちますが、
圧倒的な上位互換です。

<影六武衆ーゲンバ>
チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/戦士族/攻 500/守2100
(1):このカードが召喚に成功した時、
除外されている自分の「六武衆」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

破壊耐性効果を使用した影六武衆、
エニシ』効果で除外した六武衆などの
再利用が行えます。

若干使いづらさはありますが、
☆2チューナーなので
『影武者』と差別化できますね。


どちらのチューナーにも言えるのですが、
なにより、『六武衆』の名前が与えられている
という点に注目していただきたいです。

「紫炎の」では武士道カウンターは乗りません。
つまり、武士道カウンターを増やせるチューナー
ついに登場したのです!!!

これはうれしいですよね!!


②展開手段の幅が広がる!

展開の幅は間違いなく広がっています。

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<影六武衆ーキザル>
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1900/守1000
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分フィールドに存在する属性以外の「六武衆」モンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

☆4の地属性戦士というところで
ピンとくるかもしれないですね。

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『インヴォーカー』からの特殊召喚が可能です。

いままで『キザン』を出していましたが、
『キザル』からサーチして展開できる強みが
できました。

普通に19打点というアタッカーにもなれるので
普通に強いです。

<影六武衆ーハツメ>
効果モンスター
星3/水属性/戦士族/攻1600/守1500
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
「六武衆」モンスター2体を除外し、「影六武衆-ハツメ」以外の
自分の墓地の「六武衆」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

墓地から六武衆を展開する効果を持っています。

コストも重いですが、
とはいえ蘇生効果はやはり強いです。

タイプの違った墓地肥やしを
序盤から一気にできる六武衆デッキには
うってつけのカードになるでしょうね。

また『真六武衆ーミズホ』と
攻撃力が同じなので、
『荒行』から特殊召喚できます。

『ミズホ』+『シナイ』を軸に動くタイプでの
貢献度は少なくともあるかと思われます。

効果モンスター
星3/炎属性/戦士族/攻1600/守1000
自分フィールド上に「真六武衆-シナイ」が表側表示で存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上に存在する
「六武衆」と名のついたモンスター1体をリリースする事で、
フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。

効果モンスター
星3/水属性/戦士族/攻1500/守1500
自分フィールド上に「真六武衆-ミズホ」が表側表示で存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードがリリースされた場合、
自分の墓地に存在する「真六武衆-シナイ」以外の
「六武衆」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。

※ミズホ+シナイの展開についてはこちらを参照!


③影六武衆の基本的な動かし方について
最後に影六武衆が入った六武衆の動かし方の説明です。

といっても、基本的なパターンは、
やはり『シエン』を立てるのが最優先事項です。

合わせて、墓地に影六武衆待機。

マスタールール4の影響もあって、
容易にシンクロ、エクシーズは並べることはできないので、
『ミセスレディエント』などを
『インヴォーカー』の効果などから
呼べるように展開するのが良いでしょう。


さて、コンボの紹介の前に『影六武衆ーリハン』をご紹介しましょう。

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<影六武衆ーリハン>
融合・効果モンスター
星5/光属性/戦士族/攻2400/守2400
属性が異なる「六武衆」モンスター×3
自分フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは融合素材にできない。
(1):1ターンに1度、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「六武衆」カード1枚を除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):自分フィールドの「六武衆」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

なぜ、リンクではないのか

なぜ融合をチョイスしたのか

わからない。。。

価格はシクで150円しない。。。

効果としては消して弱くない。
除外と墓地へ行った後の破壊耐性。

2個目の効果に関しては、
他の影六武衆の効果の強化版ともいうカードだ。


今回紹介するのは、
公式でも紹介されているので、
既に知っている人もいると思いますが、
その辺はご了承ください。


シンプルなコンボ紹介!

必要となるパーツ:『門』『カゲキ』『ハツメ』『荒行』

①『門』発動
②『カゲキ』召喚、効果チェーン①、『荒行』チェーン②
③『荒行』で『フウマ』、『カゲキ』で『ハツメ』を場に。
④『門』のサーチで『キザン』
⑤そのまま『キザン』特殊召喚
⑥『フウマ』+『キザン』で『真六武衆ーシエン』特殊召喚
⑦2枚目の『キザン』をサーチ、特殊召喚
⑧3体で『リハン』を融合召喚。
⑨『ハツメ』の蘇生効果で『シエン』復活。

『ハツメ』をうまく活かしたコンボです。

ですが、『キザン』を除外するというリスク
そもそも『リハン』じゃなくて『デコード』とかでもいいのでは
とも取れるのは確かです。

ただ、【DD】を彷彿とさせるような
蘇生をうまく活かして
シンクロ融合をそろえる動き
なかなか見ごたえがあります。

門からの展開は、
様々ルートがあるので、
いろいろ実勢んしてみてください。

今回はこの辺で、
それではまた!!!

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プロフィール

ゆら。@ヒトデの人

Author:ゆら。@ヒトデの人
ゆら。と申します!

基本的に、DD(王者型、純型)や沈黙シャドール、ファンデッキを中心に
遊技王をプレイしています。

宜しくお願いします!

twitter:https://twitter.com/RyuNra_olive

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