シャドールに足りない打点を補うには・・・・?

どうも! こんばんは!

毎週、火曜日の定期更新です!
(水曜日に更新になってしまいました。申し訳ありません)

さて、今回のタイトルですが
シャドールに足りない打点を補う手段について

これについて触れていこうかと思います。

打点補強をする、あるいは相手の打点を下げるできる手段

このあたりが重要になるのは、
おわかりになるかと思います。

では、シャドールにそもそも打点補強をしなければいけないのか

その理由から入っていきましょう。

①ネフィリム禁止の影響


card100017798_1.jpg

今でも禁止からの復帰が願われる、
シャドールに欠かせないアタッカーである
『エルシャドール・ネフィリム』の禁止である現状が
打点不足につながているのは明白ですね。

ネフィリムの効果、ステータスのおさらい

【 融合モンスター 】

シャドールモンスター(分類)

星 8 / / 天使族 / 攻2800 / 守2500

「シャドール」モンスター+光属性モンスター

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

②:このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行う
ダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する

③:このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

ネフィリムの圧倒的存在感!


効果を見ての通り、
【特殊召喚モンスター絶対殺すマン】
として活躍してくれる上、
2800打点があるエースアタッカーとなってくれるのが
このネフィリムですね。

いまとなっては、「でした」の方が適切かもしれません。

また、特殊召喚時に、
能動的にシャドールを追加で墓地へ送ることができるので
サーチやドローでの選択肢の幅を増やしたり、
相手の場に干渉できる効果も多いので、
このカードがあるのとないのでは
全くシャドールの存在意義が変わってきます。

ミドラーシュでは打点不足!効果、ステータスのおさらい


card100017666_1.jpg

【 融合モンスター 】

シャドールモンスター(分類)

星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2200 / 守800

「シャドール」モンスター+闇属性モンスター

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。

①:このカードは相手の効果では破壊されない。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。


③:このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

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現状のシャドールは、
基本的にこのカードを基盤とした構築が主流となっています。
(中には、炎属性との融合体である、【エグリスタ】を投入する方もありますが)

このカードは、効果破壊されない、特殊召喚メタのカードであり、
現在2枚投入できる『ブラックホール』などの破壊カードが効かないという
メリットがあります。

それはそれで強いですし、このカードの武器となっています。

ですが、2200という打点は、
特殊召喚1度許すだけでも
割と簡単に破られる
のがこの時代です。

流行りの『真竜皇』『究極伝導恐獣』をはじめ、
2200打点はかなり容易に超えられてしまいます

今回は、その点を何とかして対策できないかという話になります。

②具体的に何をすればいいのか?


幸いシャドールというテーマは、
いろんなテーマに混ぜやすいというメリットがあります。

最低限必要なパーツを入れてあげればよいでしょう。
(シャドールフュージョン+数種類のシャドールモンスターで事足ります。)

具体的にどんなテーマを混ぜていくのが良いか


今回は、タイトルにもあるように打点補強、
あるいは、相手の打点を下げるということに
重きを置く必要があるでしょう。

そのうえ、【ミドラーシュ】の特殊召喚メタに
引っかからないようにする必要もあります。


簡単にまとめてみますと

・『ミドラーシュ』との共存ができるテーマ

・特殊召喚メタに引っかかりにくいテーマ

・打点を挙げる、相手の打点を下げることができるカード
などを採用しやすいテーマ
(サーチできるのであればなおよい)



こんなところでしょうか。

では、具体的に礼をあげていきましょう。

③具体的な出張テーマをあげていこう!


⑴召喚獣(召喚師アレイスター)


card100042966_1.jpg

【 効果モンスター 】

召喚獣(分類)

星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1000 / 守1800

①:このカードを手札から墓地へ送り、
自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。
デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。


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このアレイスター召喚獣はシャドールとも相性は良いです。
マスタールール4の影響で、融合モンスターを並べることは
かなり厳しいものとなってしまいましたが、
相変わらず相性は良いです。

効果のテキストにもあるように
融合モンスターの攻守ともに変動させる効果が内蔵されています。

この効果は、召喚獣モンスターでなくともよく、
『ミドラーシュ』の攻撃力を1000アップさせ、
3200までの攻撃に対応できるようになります。


ある程度にモンスターには対応できるようになる上、
召喚獣はシャドール同様、
出張パーツほどの採用枚数で済むのも魅力です。

『アレイスター』でサーチできる『召喚魔術』
『召喚獣』以外にも融合が可能なので、
『ミドラーシュ』なども立てることができます。

『ミドラーシュ』以外にも、
『召喚獣メルカバー』『召喚獣ライディーン』などの
置いておくと面倒なモンスターも容易に出せますし、
おすすめのテーマです。

⑵真竜(真竜の黙示録)


card100046389_1.jpg

【 永続罠 】
真竜(分類)

「真竜の黙示録」の①②③の効果は
それぞれ1ターンに1度しか使用できず、
①②の効果は同一チェーン上では発動できない。

①:このカード以外の自分フィールドの
「真竜」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、相手フィールドの全ての表側表示モンスターの
攻撃力・守備力を半分にする。


②:相手メインフェイズに発動できる。
「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。

③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

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続いては、絶賛大流行り中の
【真竜】を混ぜてみましょう。

このテーマの特徴をいくつか挙げるとすれば、


・アドバンス召喚が軸

・魔法罠もリリースすることができる

・相手がアクションすると、セット、サーチが行える
モンスターが多数存在する。

・フィールド魔法があほみたいに強い



この4点でしょう。

まずは、『黙示録』に注目してみましょう。
『真竜』カードを破壊する必要があるので、
ある程度の枚数をぶち込むことになるでしょうね。
その辺は覚悟しておいてください。

『真竜罠カード』になるので
ダイナマイトK』から
サーチorセットすることが可能です。


card100046242_1.jpg



ただし、効果が決まれば相手のステータスが半減
しかも永続的にというおまけつきです。

ただ、永続罠なので、公開情報になるというのと
割とリリースに使われる方が多く
発動機会がなかなかないというデメリットもありますね。

うーん・・・ それじゃあ微妙だなと思うかと思います。


シャドールとの相性は、これだけではありません!

我らが 『ドラゴニックD』はシャドールとも好相性!!

card100046347_1.jpg

【 フィールド魔法 】
真竜(分類)

①:フィールドの「真竜」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
アドバンス召喚した「真竜」モンスターは
それぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、
デッキから「真竜」カード1枚を手札に加える。


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③の効果のサーチをする際、ハンド、場のシャドールを
破壊することで、能動的に効果へつなげることができます。
コレはお得です!!


リリース素材に、『ファルコン』などを用意しやすいのも
アドバンス召喚系のデッキとの相性が良いのはお判りでしょう。

モンスター効果を受けない状態を早々に作る手段としても
悪くはないのではないでしょうか。

⑶ヒュグロの魔導書(魔導)


card100003996_1.jpg

【 通常魔法 】
魔導書(分類)

自分フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択して発動できる。

このターンのエンドフェイズ時まで、
選択したモンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、
戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる

「ヒュグロの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

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いわゆる『ヒュグロビート』とよばれるものです。

打点補強としては、
自分のターンのみになり、
奇襲性は薄いので
評価は低めです。


とはいえ、魔導書の投入枚数を増やせば、
戦闘は貝さえできれば
『ゲーテの魔導書』という
対象を取らないセット、除外ができるカードを
持ってくることができる
ので、
選択肢としてはありですね。

また、最近『ルドラの魔導書』が登場したのもあって、
墓地に魔導書を溜めやすくなったという
メリットもあるため、
『ゲーテ』のコストも用意しやすくなっています。

『カイクウ』などとあわせて
懐かしの【ヒュグロビート】いかがでしょうか?

④まとめ


他にもステータスの変動をもたらしてくれるテーマは数多くあります。
その中でも、現環境で活躍できるものを中心にピックアップしてみました。

シャドールは、いろいろなデッキと合わせやすいテーマです。

コンセプトを変えれば、【ネクロス】や【帝】などを混ぜてみるのも
面白いですよね。

新規のテーマの【クローラー】や海外新規の【サブテラー占術姫】などにも
合わせやすいという話もあります。

ネフィリムはもちろんほしいですが、
いろんなデッキと合わせて、シャドールで下剋上してみませんか?

長くなりましたが、今回の火曜定期更新でした。

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twitter:https://twitter.com/RyuNra_olive

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