【水曜定期】OCG化の勝鬨テーマ○○星とは!? 相性のいいカードと合わせて解説!

  •   23, 2018 20:02
  •  2
どうも! ゆら。です。

今回は、大人気キャラクター 

勝鬨君のテーマが遂にOCG化!!

これを受け、


『COLLECTORSPACK2018』

に収録された

勝鬨君が使用したテーマ

【○○星】

について触れていこうと思います。

※○○とぼかしてるのは、
卑猥なことを言ってるからではありません。





~本日のお題~
【○○星】とは?
まとめ 

■【○○星】とは?


➡【○○星】ってどんなテーマ?



共通しているのは、

星5モンスターで構成されているテーマ。  


・星5ながら、妥協召喚や特殊召喚効果など  

 高レベルを気にせず展開できるモンスターが  

 多いのが特徴のテーマ。




なかなか個性的な動きをし、

個人的には、

いろんな戦士テーマとも組み合わせれそうな

なかなか有能なテーマだなと思いますね。




➡フィニッシャーは融合!?



アニメでもおなじみの

『シュラ』『イダテン』

こちらも無事OCG化されました。


細かくは後程説明しますが、

どちらも

なかなかにいい効果の持ち主です。



■【○○星】のカード紹介


➡『地翔星ハヤテ』『天昇星テンマ』



<地翔星ハヤテ>


このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。


(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、

または自分フィールドに光属性モンスターが存在する場合、 

このカードはリリースなしで召喚できる。 


(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 

手札から戦士族・光属性・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。


(3):1ターンに1度、自分の戦士族モンスターが

攻撃対象に選択された時に発動できる。 

このカードの攻撃力を500ダウンし、

その攻撃を無効にする。



<天昇星テンマ>


このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 


(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、 

または自分フィールドに地属性モンスターが存在する場合、

このカードはリリースなしで召喚できる。


(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 

手札から戦士族・地属性・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。


(3):1ターンに1度、自分フィールドの戦士族モンスターを対象とする

相手の効果が発動した時に発動できる。 

このカードの攻撃力を500ダウンし、その発動を無効にし破壊する。



このテーマの軸になるカードたち。

互いの属性が異なり、
場にいる属性次第で、
相手の場に何もいなくとも
妥協召喚から展開が可能になります。

なかなかに優秀ですね。

また、特に縛りもないので、
並べた後は
リンク、エクシーズ、融合
割と自由に動ける点でも評価は高めです。

残しておいても
③の効果が地味に強かったりします。


~関連おすすめカード~




➡『天融星カイキ』



このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。


 (1):このカードが特殊召喚に成功した場合、

500LPを払って発動できる。 

自分の手札・フィールドから、戦士族の融合モンスターカードによって

決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 


(2):元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つ

レベル5以上の戦士族モンスターが

自分フィールドに存在している相手ターンに発動できる。 

このカードを墓地から特殊召喚する。


『融合』を使わずに融合できる。

先ほど説明した2種類から展開することで、
即座に融合召喚が可能です。

素材が手札からも切れるというのがポイント。

また、②の効果も無視できません。

相手ターン限定ではありますが、
攻守変動する戦士モンスターがいれば、
蘇生することが可能です。

①の効果とももちろん相性は良いですし、
融合は強制ではないので、
最悪壁としての役割も果たしてくれます。



➡『覇勝星イダテン』『覇道星シュラ』




<覇勝星イダテン>


レベル5以上の戦士族モンスター×2 


このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 


(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。 

デッキから戦士族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 


(2):1ターンに1度、手札を任意の枚数捨てて発動できる。 

このカードの攻撃力は捨てた数×200アップする。 


(3):このカードがこのカードのレベル以下のレベルを持つ

相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。 

その相手モンスターの攻撃力をそのダメージ計算時のみ0にする。



<覇道星シュラ>


「覇勝星イダテン」+レベル5以上の戦士族モンスター 


(1):1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。 

相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力は0になる。 


(2):モンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。 

その戦闘を行うお互いのモンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、 

それぞれのレベル×200アップする。 


(3):融合召喚したこのカードが相手によって

破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 

「覇勝星イダテン」1体を融合召喚扱いとして

EXデッキから特殊召喚する。


まず、注目すべきは、素材のレベル5以上の戦士。

これが割と悪いことする奴らが該当するんですよね・・・。

後ほどお話しします。

効果としては、『イダテン』はサーチ+打点関係。

『シュラ』も同じく打点関係。

レベルに関しての効果がどちらもあるので、

名言でもある アノ言葉を思い出してください~。

9fdbfc27.jpg 
これで盛り上がること間違いなし!

リンクモンスターもレベルがないので、

このセリフは圧倒的に使いやすくなりましたね!


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■○○星と相性の良いカードとは?


➡HERO(E・D)



HEROとの相性のいい点は、
意外と多くあります。

① 属性が豊富で、『アライブ』から召喚権を使わずに

妥協召喚に必要な属性を用意できる。


② 『カイキ』の融合効果で出せる範囲が、

『○○星』である必要がない。

つまりは、『ネオスナイト』や『シャイニング』等にも変換可能。


③ 融合素材の星5以上という点。

『ダッシュガイ』『ディアボリックガイ』などが該当。


無難ではありますが、
このあたりを考慮して混ぜるのも
1つの手段かと思われます。

~関連おすすめカード~




➡U.A.(ウルトラアスリート)




「U.A.パーフェクトエース」の(1)の方法による特殊召喚は

1ターンに1度しかできない。 


(1):このカードは「U.A.パーフェクトエース」以外の

自分フィールドの「U.A.」モンスター1体を手札に戻し、

手札から特殊召喚できる。 


(2):相手ターンに1度、

魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、

手札を1枚捨てて発動できる。 

その発動を無効にし破壊する。


手札のU.A.とコロコロ入れ替える上級地属性戦士デッキ。
制圧系に突破型アタッカーと割と有能な集団です。

HEROと違い、『テンマ』のみにはなりますが、
『フラッグシップ・ディール』の存在のおかげで
妥協召喚がしやすいのが特徴。

『ディール』に関しては、『ペナルティ』を
墓地から除外してサーチができるので、
『おろかな副葬』から間接サーチが可能です。

また、フィールド魔法の『スタジアム』や
装備魔法の『パワーギブス』があるため
攻守変動することが容易なのも特徴。

こちらも『U.A.』魔法に分類されるため、
『ペナルティ』でサーチできます。

(モンスターでは『フィールドゼネラル』もいますね。)

『カイキ』の墓地効果のタイミングも
割と多いかと思われます。

~関連おすすめカード~




聖騎士



「聖騎士エクター・ド・マリス」の(1)の効果は

1ターンに1度しか使用できない。 


(1):自分の墓地の「聖騎士」モンスター2体を除外して発動できる。 

このカードを手札・墓地から特殊召喚する。 


(2):このカードを素材とした「聖騎士」モンスターのS召喚・X召喚は

無効化されず、その特殊召喚成功時に相手は

魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。


聖騎士の上級は墓地効果を持つものが多く、
融合素材としても使えれば一石二鳥ですね。

基本的には、リンクを構えつつの展開が必須となるかと思います。

バニラの『アルトリウス』を採用すれば、
『予想GUY』を合わせて投入することで、
『ハヤテ』の妥協召喚のサポートになります。

聖騎士は、装備魔法を多用するテーマなので、
攻守変動の問題点は、
そこまで気にすることはないでしょう。

~関連おすすめカード~



剛鬼デッキ



トロイメアと共に出張でおなじみの戦士になった剛鬼です。

イゾルデの効果を装備カード1枚コストで
『マンジ』につながる動きができるので、
強力ですよね。 

装備でデッキを圧迫しない。

レベルの点でも『スコーピオ』『ハッグベア』などが該当し、
合わせて、サーチ効果のおかげで、
手札が増え、展開も大幅にできるという点が特徴です。

『テンマ』の効果から剛鬼をだして
鬼展開につなげることもできますし、
採用候補としては上げておきます。


~関連おすすめカード~



『スクラップソルジャー』


特に効果に意味はなく、
星5の戦士チューナーであるという点での候補です。

『スクラップエリア』からサーチできるのも強み。

つかいにくさは否めませんがね。。。

星5特殊召喚持ちモンスター・魔法


(1):自分の手札・墓地から戦士族・レベル5モンスターを

2体まで選んで特殊召喚する。 


この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、

このターンそのモンスターは攻撃できない。



星5戦士には

『ターレットウォリアー(地属性)』

『機甲忍者アース(地属性)』

レッドレイヤー(炎属性)』

『フォトン・スレイヤー(光属性)』

『オーバーレイブースター(光属性)』


などが自身の効果で特殊召喚可能です。

『ターレット』は【剛鬼】をリリースすれば
無駄のない動きが実現できます。

『レッドレイヤー』は緩い条件ですが、
属性が炎なので、優先度が落ちますね。

『アース』は相手モンスターがいるとき特殊召喚できるので、
結局妥協召喚条件と被るので微妙。

エクシーズを必要とするモンスターは、
スタートからは使えませんが、
星5エクシーズを軸とするのであれば、
活躍するタイミングもあるかもしれません。

上記のカードを優先せずに

『簡易融合』から

『魔導騎士ギルティア(星5・光属性)』

『カルボナーラ戦士(星4・地属性)』

といった戦士族を呼び出すのも1つの手段でしょう。


可能な限り、光か地属性が
○○星のテーマとかみ合うので、
採用する場合は、
その辺も優先的に考えるのが良いでしょう。

また、星5戦士の最大のサポート、

『蛮族の狂宴Lv5』

このカードに関しては、
かなり恩恵が大きいカードとなるでしょう。

手札、墓地のどちらでも問題ないので、
墓地にモンスターがたまってからでも使えますし、
特殊召喚時効果も多いため、
相性としては抜群といえるはずです。



~関連おすすめカード~



 

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■まとめ


かなり長くなってしまいましたが、

勝鬨君のOCG化されたカードたちは、

数は少ないですが

高いポテンシャルを持ち、

様々な戦士テーマともうまく連携が取れそうなので、

割と面白いかと思います。


字レア以上の物もないので、

安価で遊ぶことができるのも

このテーマのいいところですね。


なによりも

katidoki.jpg 

勝鬨君ごっこがしたい!!

そんな願いをかなえてくれることが

アドバンテージなのです。


今回はこの辺で

ではでは!!

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Tag:遊戯王 勝鬨 戦士族 蛮族 U.A. HERO 聖騎士

2 Comment

名無し  

シュラを出すなら、パーリィナイツとパラサイトフュージョナーが相手ターンに動けて面白いです。

2018/05/23 (Wed) 21:17 | EDIT | REPLY |   

ゆら。@邪神の人  

Re: タイトルなし

なるほど・・・。
『覇道星シュラ』は『イダテン』が必要というのもあり、『パラサイトフュージョナー』が
いい仕事しそうだとは思っていましたが、
『パーリィナイツ』をうまく生かしたコンボですね。

ご教授ありがとうございます!

2018/05/23 (Wed) 21:45 | EDIT | REPLY |   

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