リリースして発動の罠!エフェクトヴェーラーなどで無効化できる範囲とは!?

  •   18, 2018 20:00
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どうも! ゆら。です。

今回は、

意外と知らないOCGルールについての第2弾!

最近、採用が増えてきた

『エフェクトヴェーラー』に関するルールについてです!


主に無効化できる範囲など

・最近になって始めた方

・久しぶりに採用して忘れてしまった方

などにもわかりやすく解説していこうと思います。


~本日のお題~
エフェクトヴェーラーってどんなやつ? 

■エフェクトヴェーラーってどんなやつ?

➡エフェクトヴェーラーとは?



(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、

相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 

その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。


相手の動きを妨害できる手札誘発
初代ともいえるカードです。

スーパーレアで高騰し、
再録された遊星パックも
1ボックス2枚程度の収穫で
集めるのに苦労した思い出がありますね。。。

現在は、『灰流うらら』という
かなり範囲の広い妨害カードもあるため
採用されることは減っていました。


ですが、『うらら』が準制限になり
採用が検討さることも
徐々に増えてきましたね。

かつ、【閃刀姫】などにも
妨害として十分な活躍をしてくれます。



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➡レベル1、チューナーである点も必見!


レベルが1ということで、
『ワン・フォー・ワン』『ワンチャン!?』など
レベル1のカードに対してのサポートが受けられます。

また、【青眼】では、
『青き眼の賢士』のサーチ対象でもあり、
活躍する場が約束されています。

さらには、チューナーであるという点ですね。
これは『うらら』『うさぎ』なども同様なのですが、
『ハリファイバー』につながるのが強みです。

上記の2枚と異なるのは、
『ワン・フォー・ワン』などで
召喚権を使わずに出せるという点でしょう。

レベル1モンスターを採用する際、
手札誘発兼、特殊召喚できる選択肢としても
割と有用かなと思われます。

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■ヴェーラーの効果範囲について


➡効果の発動タイミングについて



再度、効果を確認しましょう!

(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、

相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 

その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。


まず、重要となるのが、
メインフェイズと書かれた
発動タイミングの限定です。

例えばですが、相手が、

『終末の騎士』や『エアーマン』といった

メイン1やメイン2
相手がモンスターを展開するために

サーチや墓地肥やし、
特殊召喚を持つ効果を
フィールド上で発動しようと試みた場合

その効果に対し、

『エフェクトヴェーラー』を墓地へ送って
無効にさせるということはできます。

これは基本ですよね。



しかし、
その他のフェイズに対しては
効果に対して発動することはできません。

もし、メイン1に展開したモンスターが
バトルフェイズ中に
モンスター効果を発動してくるのが
事前にわかっているのであれば、

バトルフェイズに入る前

つまり、

メイン1終了前にモンスターに対して

無効にする効果を発動する

のが得策です。

別に、相手の効果の使用に対して
発動しなければいけない制約もありませんからね。



➡ヴェーラーの無効化できる範囲のお話


ここでは、分かりやすくお話しするため、
比較対象として、


の効果と見合わせながらお話ししましょう。



1000LPを払ってこのカードを発動できる。 

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、

フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。


例として、
リリースして効果発動できるカードである

『ならず者傭兵部隊』
『カードカーD』

などの効果と合わせてお話ししましょう。


①A側が『ならず者』を召喚します。


②相手であるB側は、発動を止めたいので、

スキルドレイン』を打ってきました。


③しかし、『スキルドレイン』をはっているのに

自分のモンスターが破壊されてしまいました。



では、『エフェクトヴェーラー』の場合はどうでしょう

①A側が『ならず者』を召喚!


②B側が召喚した際に『エフェクトヴェーラー』  


③しかし、効果は無効化され不発になります。



この違いの大きな理由の1つが、

リリースがコストの場合、
スキルドレイン』の効果範囲内である

「フィールド上のモンスター」の一文

引っかかっていないというのがあげられます。

遊戯王用語である【コスト】と【効果】の違い。

要するに効果を発動するための対価(コスト)として
リリースや除外することが必要なモンスター。
そのモンスター(『ならず者』など)は、
スキルドレイン』を避けて発動ができます。

リリースと効果が一体化、
つまり、

リリースも効果になっているモンスター

リリースをすることも不可能です。

スキルドレイン』と比べ、
『エフェクトヴェーラー』の効果範囲は広く、

「その相手モンスターの効果を
ターン終了時まで無効にする」

という一文でわかるように、
対象となったモンスター効果を
封じきってしまうカードなのです。

コストとして除外するカードも、
先打ちすることで、
その対象のモンスター効果を無効にしているため、
飛ぼうが何しようが、
無効になってしまっている状態で発動しても

そりゃ無効だから駄目だよ

ってことです。

同様に、『ブレイクスルースキル』のテキストも
確認すればわかるかと思われます。

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➡エフェクトヴェーラーの注意点


このカードの発動条件として

「墓地へ送って発動」

となっています。

つまりは、
『マクロコスモス』などの
墓地のカードを除外する永続効果が
場に残されている状態では、
発動すること自体かないません。

このことは、頭にとどめておいていただきたいですね。

また、過去に使ったことがある方には、

エフェクトヴェーラーがいつまで持続するか?

という点も
再度注意していただきたいです。

というのも

『エンドフェイズ時まで』

の一文が

『ターン終了時まで』

に書き換えられています。

1130cfc9.jpg 

以前の効果のまま
頭に入れてる方も多いようので
このあたりの効果も変わっているのを
頭に入れておいていただきたいですね。


 
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■まとめ


久しぶりに採用率が上がってきたので、

今回は、『エフェクトヴェーラー』についての
ややこしいと思われる効果の範囲を中心に
説明させていただきました。

歴戦の猛者どもには、
当たり前に映る効果なのですが、
最近使用するようになった人には
是非とも、
再度確認していただけたらと思います。

長くなり、失礼しました。

ではでは!!


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Tag:遊戯王 エフェクト・ヴェーラー 手札誘発 スキルドレイン リリース OCG

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