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銀河戦士の代役とは言わせない!サイバー流でのクイックシンクロンの魅力に迫る!

  •   29, 2018 22:55
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どうも! ゆら。です。

今回は、サイバーデッキの流行をかんがみ、

☆5で特殊召喚できる機械族の枠を

お探しではありませんか?


そんな時、目を向けていただきたいのがこちら!!


クイック・シンクロンです。

今までも、たまに代用として
採用されていたカードではありますが、
今回は、こいつを使うメリットを考えてみました。


~本日のお題~
銀河戦士との共通点  

■銀河戦士との区別化

➡『銀河戦士』と比較してみよう!



<クイック・シンクロン

チューナー・効果モンスター
星5/風属性/機械族/攻 700/守1400
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカードをS素材とする場合、
「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。
(1):このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、
手札から特殊召喚できる。


<銀河戦士>

効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守   0
「銀河戦士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。

どちらもハンドコストを必要とする
特殊召喚モンスターです。

大きく異なる点は、以下の通り

・チューナーであるか否か
・属性が光or風である
・後続サーチができるか否か

他にもありますが、
重要なところのみピックアップしました。

では、このあたりについて話しましょう。

 

➡チューナーであるか否か



チューナーと呼ばれる種類のカードは

シンクロ召喚を行うのに必要になるパーツです。

クイック・シンクロンもチューナーに属します。

詳しい話は、

クイックシンクロンを使うメリットでお話しします。

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➡光属性であるか否か



星5/闇属性/機械族/攻2100/守1600
「サイバー・ドラゴン」モンスター×2体以上
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):このカードが融合召喚に成功した時、
このカードの融合素材としたモンスターの数まで
フィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから機械族・光属性モンスターを2体まで墓地へ送る。
このターン、このカードは通常の攻撃に加えて、
この効果で墓地へ送ったモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

サイバー流に混ぜ合わせる場合、
光属性の恩恵を受けることができなくなる
デメリットが発生してしまいます。

『オネスト』であったり、
『ランページ』のコストとしても使えませんね。

とはいえ、そこまで気にするに値しない点ではあります。

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➡後続サーチできるか否か



通常魔法
(1):デッキから「シンクロン」チューナー1体を
手札に加えてデッキをシャッフルする。
その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

『クイック・シンクロン』は
『調律』を介してのサーチは可能です。

が、『銀河戦士』のように、
後続のサーチを行うことは不可能です。

デメリットとしては、
ハンドアドバンテージの差、
さらに言えば、
即座にエクシーズやリンクにつなげる用意が
『銀河戦士』の場合可能です。

こういうと
『クイック・シンクロン』のメリットが
特にないように思われますね。

果たしてその辺りはどうなのか・・・?


■クイックシンクロンを使うメリットとは?


➡チューナーである点を存分に活かす!


チューナーであるという話を掘り返すと
シンクロでの活躍という点が
まず1つ目ですね。

例えば、『アルティマヤ・ツィオルキン』ですね。



シンクロ・効果モンスター
星0/闇属性/ドラゴン族/攻   0/守   0
ルール上、このカードのレベルは12として扱う。
このカードはS召喚できず、自分フィールドの表側表示のレベル5以上で同じレベルの、
チューナーとチューナー以外のモンスターを1体ずつ墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法・罠カードがセットされた時に発動できる。
「パワー・ツール」Sモンスターまたは
レベル7・8のドラゴン族Sモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードは、他の自分のSモンスターが存在する限り、
攻撃対象及び、効果の対象にならない。

高レベルのチューナーを必要とするため、
特殊召喚しやすい『クイック・シンクロン』
相性良好です。

現状、リンクモンスターの先出しが必要になりますが、
幸い、相性のいいリンクモンスターが存在します。

それが、チューナーを必要とするリンクモンスター
ハリファイバーです!!



リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

チューナーである『クイックシンクロン』と
『銀河戦士』の最も差別化がはかれる場所かと思われます。

ハリファイバーを出すことで、
『オライオン』『ジェットシンクロン』『バルブ』など
様々なチューナーを介して
一気に展開ルートが広がっていきます。

『銀河戦士』の話では、
ハンドアドバンテージを指摘しましたが、
ハリファイバーにつながれば、
ボード、墓地アドを
一気に得ることができるかもしれません。

『サモン・ソーサレス』につながれば、
『ツィオルキン』も容易に展開できるでしょう。

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➡コストモンスターは何でも良い


こちらは『銀河戦士』とは違い
モンスターコストという指定のみです。

つまり、引きすぎた手札誘発であったり、
混ぜ物(植物系など)もコストとして使いやすいカード。

このあたりにも魅力を感じてしまいますね。


 ▶目次にもどる

■まとめ


おそらく、今までは、
価格的にも高い『銀河戦士』の代役でしかなかった
扱いを受けていた彼ですが、
また違う利用価値が出てきたという点を
ご紹介させていただきました。

『銀河戦士』でいいじゃんで結構!

しかし、また違う味を出せる彼にも
再度注目する必要があるかもです。

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『バキュン!!!』

ではでは!!

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Tag:遊戯王 リンク サイバー シンクロン ハリファイバー

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