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4月までわずか!制限改定のお話

  •   26, 2018 23:41
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どうも! ゆら。です。

なんなと忙しかったので、なかなか更新できてませんでした。

申し訳ありません。


気づけばあっという間に時は過ぎ、

もう、4月前ですよ!

桜もどんどん開花し、こっちでは満開に近いです。

もう入学式の時期も間近!


そんなこと遊戯王界は新たな制限改定を迎えていました。


てなわけで、いつも通り項目を分けてお送りします。


今回のお題!!

・新制限改定

・規制された注目のカード

・デッキテーマへの影響

今回は、この3つを中心に

お話を進めていこうかと思います。


4月からの新制限改定

【禁止】

VxBzv37OEYJy.jpg 

「フェニキシアン・クラスター・アマリリス
「BF-朧影のゴウフウ」

【制限】

nKO4LHGqWG_7.jpg 

「トーチ・ゴーレム」
「エルシャドールネフィリム
「エルシャドール・ミドラーシュ」
「虹彩の魔術師」
「召喚獣メルカバー」
「覇王眷竜ダークヴルム」
「捕食植物オフリス・スコーピオ」
「ローンファイア・ブロッサム」
「ルドラの魔導書
「D-HERO ディスクガイ」

【準制限】

4VcYO7exmkVS.jpg 

「灰流うらら」
「召喚師アレイスター」
「神の宣告」
「真竜の継承」


【制限解除】

RMekoA1DCdtN.jpg 


「輪廻天狗」
「グリモの魔導書
「召喚僧サモンプリースト」
「同族感染ウィルス」
「貪欲な壺」
「汎神の帝王」
「モンスターゲート」



以上が今回の改定のリストです。

今回規制、緩和された注目カード


規制、緩和されたカードの中で

特に注目するべきカードをいくつかご紹介していきます。

①フェニキシアンクラスターアマリリス(禁止)

VxBzv37OEYJy.jpg 

先行1キルの1級戦犯カードの1枚。

おそらく、今後、トポロジックボマー』以外にも

簡単に爆破できてしまうカードが出てしまうと

同じように暴れてしまうと思われますし、

先行1キルは、ほんとにゲームとして終わっている。

この禁止は当たり前ですね。


まぁ、『シード』がかわいそうなので、

『ソイル』のような、エラッタ対応でもよかったかなぁ?とも

思いましたが、正直どっちゃでもいいです。


②BF-朧影のゴウフウ(禁止)

i7VBeyjtRhCU.jpg 

特殊召喚が容易、

トークンを生み出す、

自身がチューナーである

などなど、明らか悪い臭いしかしないカード。


とりあえず、こいつ1枚入れておけみたいな風潮もありましたし、

個人的には大嫌いだったのもあり、

まぁ、妥当かなと。



③エルシャドールネフィリム(制限緩和)

nKO4LHGqWG_7.jpg 

帰ってきそうで帰ってこないという定期ネタでおなじみ、

ネフィリム様がお帰りになりました。

ほんと大丈夫か・・・?

今は、そこまで言われていませんが、

光を簡単に落とせる、墓地肥やしも楽々など

危険な要因も少なくないので、

今後の出張次第かなと思います。

とはいえ、来季にぶち込まれることはないかな・・・・。

④捕食植物オフリススコーピオ(制限)

lWZG5QpuKqXA.jpg 

この規制も妥当っちゃ妥当ですね。

『ロンファ』は勿論ですが、『アロマセラフィージャスミン』の存在で

簡単に植物を2枚並べられるという点が特に危険と感じられました。


制限であれば、わざわざ『コブラ』や他の捕食と合わせた出張は

ほぼないと思われますので、OKかなと。


正直、『オフリス』『コブラ』『ブリor簡易』などの見飽きた動きも

個人的に嫌気がさしていたので、

見る機会は減りそうで何よりです。





⑤虹彩の魔術師(制限)

2xftPlx-cxyk.jpg 

この規制は、海外でも行われていましたし、

国内でも魔術師が環境上位に居座っていましたから、

まぁ妥当な改訂ではあるかとおもいます。

ただ、これだけでは、あまり大きな意味をなさない気がしますね。

『調弦』であったり、『アストログラフ』などの規制も

合わせてあれば、なお動きに規制がかかったのかなとも思いました。

とりあえず、様子見?ですかね。



⑥D-HEROディスクガイ(制限エラッタ緩和)

BGB_89H7QfYA.jpg 

(エラッタでの復帰。テキストは以下の通り)

このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
このカードは墓地へ送られたターンには墓地からの特殊召喚はできない。
(1):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

だいぶ、調整されましたね。

そりゃばんばんドローしてはいけませんよね・・・。

自ターン、相手ターンでコンスタントに蘇生できる手段を見つければ

もしかしたら化けるかも・・・?ってカードになりました。


少なくとも、ドローソリティアで先行キルはないですね。

⑦灰流うらら(準制限)
4VcYO7exmkVS.jpg 

かなり反対の意見もあるようですが、

個人的には、まぁいいんじゃないかと思います。

というのも、発動機会にほぼほぼ困らない誘発なんですよね。

汎用性の高さに舌を巻きます。

他の手札誘発の可能性をつぶすカードにもなりえるかとも思うので、

この機会に、いろいろ試したいなと思っています。


まぁ、反対派の意見もわかります。

遊戯王環境の高速化は、リンクルールを経て、

さらに早まり、留まることを知りません。

正直、誘発がないとどうしようもない状況になっているんです。

個人的には、少しでも速度を落ち着かせてほしいと常に思ってます。

ソリティア待ちかなり長いのはちょっと・・・。
   
⑧神の宣告(準制限)
vEkresPusEmF.jpg 

まさかの『神宣』緩和。

先ほども言った通り、手札誘発の時代になり、

罠が遅いという異常な環境です。

これに関しては、そのうちピンに戻るかなと思っています。

海外でも、結局戻ってますし、

他の神シリーズよりも汎用性が圧倒的に高く、

ライフを半分にするので、

減っていようが関係なしと。

とはいえ、これも様子見で緩和ということかと思います。

 
⑨輪廻天狗(解除)
RMekoA1DCdtN.jpg 

あまり話題にもなってませんし、

そこまで採用される心配はしてませんが、

『FWD』『スカルデッド』など

手札から特殊召喚できるカードも増えていますので、

連続リンクの悪用される可能性も否めません。


合わせてレベル4なので、

『ダイガスタエメラル』での使いまわしも容易にこなせます。

サーチしやすいという点も目につきますが、

おそらく、大きな問題にはならないはずです。

獣戦士は『十二獣』で多くを学んでいるはずなので、

すぐには、やばい強化は来ないと思ってますし、

大丈夫かと思います。


大きな影響があったテーマとは?


その中でも特に集めておきたいカードを

いくつかご紹介しておきましょう!

シャドールデッキ(↑↑)

nKO4LHGqWG_7.jpg 

大きな進展です。

ネフィリム』の帰還で、かなり構築の幅が出たはずです。

出張パーツとしても、テーマとしても、

今後に期待です。

②魔術師(→→)
2xftPlx-cxyk.jpg 

規制は食らいましたが、まだ全然戦えるようですね。

現在は、【覇王】要素のある魔術師よりも

純型に近いタイプの構築が増えてきているのは確かです。


 
③植物リンク(↓↓)
VxBzv37OEYJy.jpg 

前回の規制も合わせると、かなり壊滅的です。

植物テーマに合わせる、植物要素以外のリンク要素を合わせるなど

展開ルートを変えれば、問題なく戦えるでしょう。


④召喚獣(↑)

g32P98eVM_1n.jpg 

アレイスター準制限、メルカバー制限と良好な調整を受けました。

流行りの【閃刀姫】などに混ぜるタイプが流行っていますが、

今後も出張パーツとして、

猛威を振るいそうです。


 
魔導書(↑↑)

4z2lTGNMk2RS.jpg 




つい興奮してしまった魔導書の解除&制限

さっさとグリモ返せや!

この一言を言い続けたグリモ制限の日々。

やっと帰ってきたね。おかえり。

そのうち6軸魔導組みなおすよ。


まとめ

今回の制限改定ですが、

思った以上には良好なものだったのかなと思いました。

必要最低限のカードにはかかっていたのもあり、

とりあえず、満足と期待をもって

4月からの遊戯王環境を楽しみたいと思います。


そんなこんなで制限改訂のお話でした。

ではでは!



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Tag:遊戯王 アマリリス 魔導書 シャドール ネフィリム

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