サブテラーデッキで環境を覆す!徹底解剖していきます!

どうも!

ゆら。です。


さて、先週火曜定期ができていなかったので

明日を含めて2日間で

【サブテラー】を徹底解剖していきます!

では、いつも通り

本日のお題から!



今回のお題!!

・サブテラーカードたちを徹底解剖

・サブテラーと相性のいいカードたち

・サブテラーのデッキの種類や動き方をいくつかご紹介!

・サブテラーは環境で通用するのか。

今回はこの4つを中心にお話していこうかと思います。

SPYRALの紹介の時のように

前後半に分けて話していこうかと思います。



①サブテラーカードを徹底解剖!

 
⑴サブテラーモンスター(下級)
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<サブテラーの導師>
リバース・効果モンスター
星4/地属性/ドラゴン族/攻1600/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「サブテラーの導師」以外の「サブテラー」カード1枚を手札に加える。
(2):このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを裏側守備表示にする。
自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」カードが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。

サーチ効果が内蔵されたモンスターであり、

かつ、相手モンスター(自分でも可)を裏守備にできるため、

メタビのように動くこともできます。

勿論、上級のサブテラーマリスの特殊召喚条件も

満たしてくれるため、かなり強力なカードです。


サーチ範囲が広く、

サブテラー魔法罠もサーチできるのが

このカードの強みですね。



 <サブテラーの戦士>

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「サブテラー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
元々のレベルの合計がその「サブテラー」モンスターのレベル以上となるように、
このカードと自分フィールドのモンスター1体以上をリリースし、
その「サブテラー」モンスターを表側守備表示また裏側守備表示で墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
墓地のこのカードを特殊召喚する。

サブテラーマリスを混ぜたタイプで採用カードです。

どちらも特殊召喚に関する効果で

展開、アタッカー共に活躍してくれます。


おそらく、『ナチュビ』の素材になることで有名です


<サブテラーの妖魔>

効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 800/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
その発動を無効にする。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、自分の手札・墓地の「サブテラー」モンスター1体を選んで
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

専用の手札誘発兼、展開要員のカード。

場にサブテラーモンスターが表側でいる

ハンドにこのカードがいる可能性を

頭に入れて動かなくてはいけなくなります。

墓地に送る必要があるため

マクロコスモスとかには注意が必要です。


⑵の効果で展開につなげます。

セットは自身でも可能なので

墓地の上級の再利用につなげて

妨害するのが基本かと思われます。


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<サブテラーの射手>

効果モンスター
星3/地属性/天使族/攻1600/守1400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」モンスターが存在し、
このカードが相手の裏側守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを持ち主のデッキに戻す。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

⑴はバウンス効果。

『導師』や『バレスアッシュ』などで

裏守備にしつつ、

このカードを並べる必要があるので

若干使いにくさが目立ちますね。


⑵はリクルート効果です。

マリスを直接場に出せるのは強力ですね。

ただ、若干遅さは感じます。

<サブテラーの刀匠>

効果モンスター
星2/地属性/獣戦士族/攻 100/守2000
(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
その裏側表示モンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
(2):自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、
このカードは戦闘・効果では破壊されない。

⑴⑵の効果共に守る効果になります。

打点も低いですし

たいがい採用圏外になるカードですね。


⑵サブテラーマリスモンスター(上級)
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<サブテラーマリス・グライオース>

リバース・効果モンスター
星8/地属性/水族/攻2600/守2500
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。

リバース時にカードを落とすことができるカード。

『ナチュビ』を立てるために

『バルブ』を落としたりするのに使います。


カードなので魔法でも大丈夫なので

『沈黙の剣』や『サイレントバーニング』のような

墓地から除外してサーチや特殊召喚につなげることのできる

カードを落とすのも面白いですよ!


<サブテラーマリス・リグリアード>

リバース・効果モンスター
星7/地属性/爬虫類族/攻2000/守2700
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。

リバース時、モンスター除外の効果を持ってます。

打点は低めですが

27の守備力がなかなか固いです。

上級の中で1番つかえる除去かと思われます。

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<サブテラーマリス・バレスアッシュ>

リバース・効果モンスター
星12/地属性/炎族/攻3000/守1800
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
このカード以外のフィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。

こいつ以外をすべて裏守備にするという

なかなか厄介な効果を持っています。

純サブテラー、特に上級軸のキーカードかと思います。

上級のサブテラーにはセットされた相手の場に

干渉するカードが多いので

その辺とのシナジーを強めてくれます。

<サブテラーマリス・ジブラタール>

リバース・効果モンスター
星10/地属性/岩石族/攻2800/守2100
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札から「サブテラー」モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。

ドロー効果を持ったサブテラーマリスです。

戦士なんかを捨てるとうまみがありますが、

あまり捨てたいサブテラーモンスターってさほど多くないんですよね。

『妖魔』を引き寄せるという仕事もありますが、

すでにその仕事は『導師』がやってくれるので

採用しても1枚程度でしょうか。

個人的には評価は低めです。

<サブテラーマリス・エルガウスト>

リバース・効果モンスター
星11/地属性/悪魔族/攻3000/守1400
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが守備表示の場合、表側攻撃表示にする。
そのモンスターの攻撃力は0になる。

マリスの中で最も大きいアタッカー。

確実に3000を与えてくれるので

割と優秀ですね。

ただ、セットしてしまうと守備力は14と

守備表示で残すにはやや低いかなと思いますね。


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<サブテラーマリス・アクエドリア>

リバース・効果モンスター
星5/地属性/海竜族/攻1400/守2600
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターの数だけ、
フィールドにセットされたカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

セットカード除去のカードです。

バックのカードにも干渉できる唯一の

サブテラーモンスターでもあります。

<サブテラーマリス・アルラボーン>

リバース・効果モンスター
星6/地属性/アンデット族/攻2400/守1600
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
このターン、自分フィールドの「サブテラー」カードは相手の効果では破壊されない。

効果破壊から守る効果があります。

弱くはないのですが、

『シャンバラ』は守れなかったり

上級を並べた後に出したいモンスターという位置づけなので

優先度は落ちます。

<サブテラーマリス・ボルティニア>

リバース・効果モンスター
星9/地属性/雷族/攻1900/守3000
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、相手フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールを次の自分エンドフェイズまで得る。

コントロール奪取は強力なのですが、

相手依存になってしまうので

なかなか採用しづらい上、

エンドフェイズまでなので微妙です。


とはいえ、相手ターンに奪えれば

次の自分のエンドフェイズまで手元に残るので

意外とありなのかも・・・?


⑶サブテラー魔法カード

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<地中海シャンバラ>

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
(3):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
その後、その攻撃を無効にできる。

専用のフィールド魔法です。

『サブテラー』カードではないのが非常に残念。

発動時のサブテラーモンスターのサーチ、

サブテラーの表示形式の変更効果、

相手攻撃の阻害+表示形式変更効果を持ってます。


やれること多いフィールド多すぎィイイ!!

<サブテラーの激闘>

永続魔法
(1):自分フィールドの「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力は、
フィールドの裏側表示モンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、自分の「サブテラー」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、
「サブテラーの激闘」以外の自分の墓地の「サブテラー」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

打点強化とダメージを与えた後に

サルベージできる効果を持ってます。

サブテラーカードなので

割られてしまった『決戦』をもどしたり、

『妖魔』の再利用が狙えるので強力ですね。


永続魔法ゆえの割られやすさや

ダメージを与える必要があるので

中盤以降活躍するカードになりますね。


 
⑷サブテラー罠カード

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<サブテラーの決戦>

通常罠
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
●自分フィールドの裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
●このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。

 通常罠なのに何度も使える

『くず鉄のかかし』のようなカードです。

効果が4つありますが、

どれも重要な効果です。

表示形式変えたり、打点補強する効果が

特におおく使用しますね。


低い打点のモンスターの問題点の解消ができ、

強力ですね。


4つ目の効果も

手札誘発対策としても割と使えるかと思います。


<サブテラーマリスの潜伏>

通常罠
(1):自分の墓地から「サブテラー」モンスター1体を除外して発動できる。
ターン終了時まで、自分フィールドの裏側表示モンスターは効果では破壊されず、
相手の効果の対象にならない。
(2):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。

あまり使われていない罠ですが、

正直度の効果もパッとしませんね。

⑶の効果は『グライオース』で落として

使うことも可能ですね。



⑸サブテラーリンクモンスター
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<サブテラーマリスの妖魔>

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/幻竜族/攻2000
リバースモンスター2体
【リンクマーカー:左下/右下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札からモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動する。
自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える。

リバースモンスター2体で出るマリス妖魔ですが、

サブテラーデッキでわざわざ出すよりも

正直裏守備で並べたほうが強いんですよね。

『シャドール』『クローラー』などに入れたほうが

輝くかと思われます。




さて、前編はカード紹介のみです。


後半は明日にアップ予定です。

ではでは!!




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環境を支配するSPYRALを徹底解剖! 後編(おすすめカード、対策など)

どうも!

ゆら。です!

前回の続きです。


お題を再度確認しましょう。

今回のお題!!

・SPYRALカードの徹底解剖

・SPYRALと相性のいいカードたち

・SPYRALの動きの核、対策について


後半はした2つのお話です。


②SPYRALと好相性なカードをご紹介!
 
①機械複製術
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通常魔法
(1):自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する。

どの構築でも採用されています。

『ジーニアス』『ドローン』が対応してます。

1枚で『ヘリックス』までもっていけるので

弱いわけがない。

『ジーニアス』並べられると

一気にハンド差が開きます。

そこだけは止めておきたいところです。
 
②おろかな副葬、二重召喚
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<二重召喚>
通常魔法
(1):このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。

<おろかな副葬>
通常魔法
「おろかな副葬」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

どちらも2体の

SPYRALモンスターを並べるための

カードになっています。

二重召喚はお分かりかと思います。

おろかな副葬は、

『強襲』 を墓地に送ること

ハンドのSPYRALを

特殊召喚できるようになるので

採用されていました。


どちらも序盤の安定性を考えての

採用になりますね。

 
③盆回し+フィールド
card100046458_1_201710081308125d4.jpg card73715512_1_20171008130811ff7.jpg

<盆回し>
速攻魔法
(1):自分のデッキからカード名が異なるフィールド魔法カード2枚を選び、
そのうちの1枚を自分フィールドにセットし、もう1枚を相手フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードのいずれかがフィールドゾーンにセットされている限り、
お互いに他のフィールド魔法カードを発動・セットできない。

<竜の渓谷>
 フィールド魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。


『テラフォーミング』が制限になり、

フィールドサーチとしては

『盆回し』が流行っていますね。


合わせて、

『デストルドー』+『ダークヴルム』→『エンフェ』

を作るための『竜の渓谷』

採用も流行っていますね。

また規制がかかりそうな気しかしませんが・・・。
 

『エンフェ』も規制候補ですね。

最近のフィールド強すぎィ!
 
④古代の機械
card100040602_1.jpg card100016147_1.jpg 

<古代の機械箱>
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻 500/守2000
「古代の機械箱」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法でデッキ・墓地から手札に加わった場合に発動できる。
「古代の機械箱」以外の攻撃力または守備力が500の
機械族・地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。

『飛竜』のサーチから

『箱』を持ってくることで

効果の起動が可能です。


サーチ対象として、

『ジーニアス』を選ぶことができ、

強力ですね。


先ほど紹介した『盆回し』で

『歯車街』を持ってくることができるので、

上手く破壊することができれば

召喚権を使わず、

『飛竜』の特殊召喚を狙うことが可能です。

同じく『射出機』からも出せるので

その辺の枚数調整が肝になるでしょうね。


スタートに『箱』を引いてしまうリスクもあります

なるほどなと思わせる納得の

採用理由でした。



⑤ランク1モンスターたち
card100043209_1.jpg card1001253_1.jpg

エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻   0/守   0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードがX召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。
(3):X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。

ランク1は『ゴーストリック・デュラハン』が

1時期話題に上がっていましたが、

今回は『リサイト・スターリング』を紹介します。

縛りのないランク1で

『DDクロウ』のサーチが可能です。


単純にさらに1枚ハンドを増やせるというだけでも

強力なんですが

『DDクロウ』を握れるというのは

アドバンテージになるのは明白です。


ミラー戦の場合、

『ジーニアス』『ビッグレッド』の対象を潰したり

そもそも墓地利用デッキは多いので

腐ることも少ないですしね。

 
③動きの核を潰す!対策カードをご紹介!


⑴そもそもSPYRALの動きの核とは?
SPYRALの動きは

要所要所の止めどころがわかっていれば

フル加速は止めることが可能です。


 
㈠SPYRALザ・ダブルヘリックス
card100059139_1.jpg 

こいつの効果を使えるかどうかが

かなり大きく次の動きに影響を及ぼします。

つまり、ハンド誘発などで止めるべきなのは

ここですね。

㈡機械複製術
card1001290_1.jpg 

『うらら』の打ちどころとしては

『機械複製術』も止めておきたいカードです。

特に『ジーニアス』の複製は止めたほうがいいです。
 
㈢エンシェントフェアリー
card1003466_1_2017100813450536a.jpg 

状況によっては

『エンシェントフェアリー』を止めてあげるのも

割と有効だったりします。

サーチ、特種召喚効果共に

強力なので、『さくら』で飛ばすのも

状況次第でありかなと思います。


ハンドが悪い時は

だいたいわかりますし、

無理やり回そうとしてるのが垣間見えた際は

こういったところを妨害するのも1つです。


 
②おすすめの対策カードをご紹介!

 
㈠手札誘発組
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<灰流うらら>
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻   0/守1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

<浮幽さくら>
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻   0/守1800
「浮幽さくら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のエクストラデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。
その後、相手のエクストラデッキを確認し、
選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

<増殖するG>
効果モンスター(準制限カード)
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、
相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

メインから入ることも多い組。

デッキによっては『サイフレーム』もありですね。

基本、『ダブルヘリックス』にあてます。


『増殖するG』は打ち所を考えながら打ちましょう。


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<ドロール&ロックバード>
効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻   0/守   0
相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、
このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

<応戦するG>
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1400/守1400
(1):相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードの(1)の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の
昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。

『ドロール』

1度はサーチ許すものの

そのあとはだめですよっていうカードですね。

ただ、返しのターンに1キルするか

対策できる場を整えることができないのであれば

採用は見送るカードになりそうですね。


『応戦するG』

『機械複製術』『ビッグレッド』などに対して打てる

手札誘発で出せる『マクロコスモス』のような効果持ちの

モンスターです。


『複製』に対して打つのは強力ですが、

『ビッグレッド』だと

既に墓地に落ちてしまっているので

今後の動きは縛れるものの

最適解とまではいいづらいですね。

とはいえ、効果は絶大です。


おまけに『増殖するG』をサーチ可能


㈡永続罠を先行で張る!
card1003561_1_20171008135422d50.jpg card1000137_1_20171008135420196.jpg

<スキルドレイン>
永続罠
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

<マクロコスモス>
永続罠
このカードの発動時に、手札・デッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。


どちらもポピュラーな永続罠ですね。


『スキルドレイン』

場の効果は重要なので

『スキルドレイン』の効果は絶大です。


『マクロコスモス』

『ジーニアス』や『グレース』、『ビッグレッド』など

墓地が重要になるデッキなので

スタートから貼っておきたいカードになります。

リゾート』の維持コストもなくなるので

かなり効果的かと思われます。


card1003361_1.jpg card100040659_1.jpg

<御前試合>
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの属性が
2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。


<群雄割拠> 
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの種族が2種類以上の場合には
1種類になるように墓地へ送らなければならない。 

SPYRALは種族、属性が以外にもばらけている

展開するにあたり、

リンクモンスター、エクシーズなどを多用するため

属性種族がさらにばらけます。

間違いなく効果的な罠ですね。 

 
まとめ

SPYRALというテーマは

・対象耐性、破壊耐性、蘇生カードのサーチ可能

ターン1じゃない効果が多い

3枚サーチできるおばはん

・強力すぎるリンク


とまとめてみると弱いわけがないんですよね。

サーチが多いので

レベル4を多用するデッキは

ライオウなどをINしておくとよいかと思います。

card1002000_1.jpg 


とりあえず、

SPYRALを使うにしろ

さくらで除外する人にしろ


aaa.jpg 
高いですけど買いましょう!!


そんなこんなで、

今期はSPYRALとの対戦は避けて通れません。

しっかり対策を練って

倒せるよう頑張りましょう!


ではでは!!


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環境を支配するSPYRALを徹底解剖! 前編(SPYRALカードのお話)

どうも!

ゆら。です。


さて、火曜定期ができていなかったので

この時間からお届けします。


今回は、

現環境を1色に染めようとしている

【SPYRAL】

を徹底解剖していこうかと思います。


では、いつも通り

本日のお題から!



今回のお題!!

・SPYRALカードの徹底解剖

・SPYRALと相性のいいカードたち

・SPYRALの動きの核、対策について


今回は、この3つを軸に

お話をしていこうかと思います。

今回も長いので

前後編に分けてお送りします!



①SPYRALカード徹底解剖!!

⑴SPYRALモンスター(ダンディ編)
card100059139_1.jpg card100059142_1.jpgcard100059151_1.jpg

<SPYRALーザ・ダブルヘリックス>

リンク2/地属性/戦士族/攻1900
「SPYRAL」モンスター2体
【リンクマーカー:左/下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、
自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、
手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

 <SPYRAL-ダンディ>
星4/地属性/戦士族/攻1900/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

<SPYRAL-タフネス>

星4/風属性/戦士族/攻1900/守1500
(1):このカードのカード名は、
フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):1ターンに1度、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言し、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
相手デッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、
対象のカードを破壊する。


この計3種類が、

『SPYRAL-ダンディ』としても

扱われるカードになります。

この『ダンディ』がいるという状況が

SPYRALでは重要となり、

爆アド小僧こと

『ジーニアス』の特殊召喚条件であったり

罠、魔法の効果の恩恵を得ることができます。


『ザ・ダブルヘリックス』には、

特殊召喚orサーチの効果があり、

これを軸に展開していくことになります。


『ダンディ』の特殊召喚能力も軽視してはいけません。

デッキトップは当てないといけないものの

場にSPYRALを召喚権無しで出せるため、

『ザ・ダブルヘリックス』につなげる素材と

しやすいですね。

おまけにバック破壊もついてくるため、

後ろを開けて安全に展開したいところです。


『タフネス』

召喚権を食わなければいけませんが、

『ダンディ』と違い、

モンスターは破壊を選ぶことができます。

4枚目の『ダンディ』として採用するのもいいでしょう。
 


 
⑵SPYRALモンスター(機械族編)
card100059163_1.jpg card100059145_1.jpgcard100059166_1.jpg

<SPYRAL-ジーニアス>

星1/地属性/機械族/攻 500/守 400
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「SPYRAL GEAR」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、
自分フィールドに「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合に手札を1枚捨てて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

<SPYRAL-ドローン>

星1/風属性/機械族/攻 100/守 100
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手のデッキの上からカードを3枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
(2):このカードをリリースし、自分フィールドの「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は相手フィールドのカードの数×500アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):自分の墓地からこのカードと「SPYRAL」カード1枚を除外し、
自分の墓地の「SPYRAL-ダンディ」1体を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

<SPYRAL-ラスト・リゾート>

星4/地属性/機械族/攻1000/守1000
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
装備モンスターは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、このカードの効果でこのカードが装備されている場合、
このカード以外の自分フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
このターン、装備モンスターは直接攻撃できる。

前者の2枚が

このデッキの軸になるカードの2種類です。

『ジーニアス』

自称:爆アド小僧

こいつはとにかくヤヴァイです。

『ダンディ』 がいれば

墓地から何度でもよみがえります。
(ターン制限なし)

さらに、サーチ効果も

ターン1がついていません。


基本的な動きとしては、

ランク1を利用し、

何度もサーチ、

再利用をするため、

ハンドが減ることはありません。



『ドローン』ですが、

デッキトップ操作があるので、

地味ではありますが、

重要な働きをするカードになります。

序盤は持っておきたいカードですね。

「SPYRAL GEAR」なので

『ジーニアス』からサーチが可能です。

おまけに、永続パンプ効果もあるので

なかなかに厄介です。



この2種類は

『機械複製術』にも対応しているため、

容易に『ダブルヘリックス』に

つなげることが可能。


最後に『ラスト・リゾート』ですが、

これも現環境では強力な効果を持っています。

まず、装備モンスターに

破壊耐性+対象にとれない効果を付与します。

さらに、

自分フィールドのカードなんでもいいので

1枚墓地に送ると

ダイレクトアタック可能になります。


現状、『ヒーローアライブ』『デストルドー』など

ライフを減らすカードが多く

『ドローン』のパンプを合わせると

容易に勝負が決まることも

少なくはありません。


本当に隙がないですね。。。

 
⑶SPYRALモンスター(上級モンスター編)
card100059148_1.jpg card100059154_1.jpg

<SPYRAL-グレース>

星7/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2800
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「SPYRAL MISSION」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「SPYRAL-グレース」以外の「SPYRAL」モンスター1体と「SPYRAL RESORT」1枚を手札に加える。

<SPYRAL-ボルテックス>

星8/光属性/悪魔族/攻2800/守1200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の「SPYRAL」カード3枚を除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの「SPYRAL」カード1枚と、
相手フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
自分フィールドのカードを全て破壊し、
自分の手札・デッキ・墓地から「SPYRAL-ダンディ」1体を選んで特殊召喚する。


爆アドBBAこと『グレース』ですが、

簡単に言えば、

このカード1枚で3枚サーチできる可能性を秘めてます。

最上級なので出しにくいと思いきや

『ダブルヘリックス』の登場により

その問題点が解消。

リンク先に特殊召喚された瞬間、

3枚サーチが確定されたと思って間違いではありません。

本当にヤヴァすぎるカードです。



『ボルテックス』は盤面制圧の最後に出すカードであり、

アタッカーとしても優秀なカードです。

まず、こいつのやばいのは、特殊召喚条件の緩さ。

SPYRALカード3枚なので、同じ種類でも問題なし。

加えて、1:2破壊効果を持っています。

自分ターン、相手ターンのどちらも使えるという

とち狂いっぷり。

加えて、『ラストリゾート』があれば、

自身を対象にすれば

0:2破壊効果に代わる謎。

また、SPYRAL魔法罠は

墓地効果も強力なので、

間接的に墓地へ送ることも可能です。


唯一、デメリットがあるとすれば、

破壊されると

自分フィールドのカードを一掃しなければいけない効果が

強制で発動されます。

とはいえ、『ダンディ』が特殊召喚されるので

場が開くことはありませんので、

十分強いですけどね。




 
⑷SPYRALモンスター(SPYRALサポートモンスター編)
card100059160_1.jpg card100059157_1.jpg

<「RESORT」STAFF チャーミング>

星3/光属性/天使族/攻 300/守 200
(1):自分の「SPYRAL-ダンディ」が相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
その相手のモンスターの攻撃力を0にする。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「SPYRAL-ダンディ」1体を特殊召喚する。
(3):自分フィールドの「SPYRAL-ダンディ」が戦闘で破壊された場合、
または墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地の「SPYRAL-ダンディ」1体を選んで手札に加える。

<SPYGAL-ミスティ>

星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1600
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「SPYRAL-ダンディ」1体と相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

採用率の低い2種類ですが、

SPYRALと名がつかない、扱われないという点

使われない理由の1つになっていますね。

また、特殊召喚能力があったりするわけでもなく、

採用するには至らないかと思われます。



⑸SPYRAL 魔法、罠
card100059193_1.jpg card100059196_1.jpg

<SPYRAL RESORT>

フィールド魔法
このカードのコントローラーは、
自分エンドフェイズ毎に自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻す。
またはデッキに戻さずにこのカードを破壊する。
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、このカード以外の自分フィールドの「SPYRAL」カードは相手の効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。

<SPYRAL MISSIONー強襲>

永続魔法
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分の「SPYRAL」モンスターが戦闘でモンスターを破壊した場合、
または自分フィールドの「SPYRAL」モンスターの効果でフィールドのカードを破壊した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「SPYRAL」モンスター1体を特殊召喚する。

とりあえず、気を付けておきたい2枚の魔法カードから。

『リゾート』1ターンに1度、

SPYRALモンスターサーチができ

なおかつ、

効果の対象にならなくするというカード。


この対象にならなくするのは

SPYRALカードなので、

装備された『ラスト・リゾート』

表側の魔法、罠を

『サイクロン』などで

破壊できなくなってしまいます。

これは地味にきつい。


『強襲』は手札のSPYRALを特殊召喚できる墓地効果を

特に頭に入れておきましょう。

『おろかな副葬』が流行っていた理由の1つでもありますね。

card100059169_1.jpg card100059187_1.jpg 
 
<SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド>

装備魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
(2):装備モンスターは戦闘では破壊されない。

<SPYRAL GEARーエクストラアームズ>
装備魔法
「SPYRAL-ダンディ」にのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力は1000アップする。
(2):装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選び、
そのカードと破壊したモンスターを除外する。
(3):フィールドの表側表示のこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「SPYRAL-ダンディ」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

特に使用率が高いのは『ビッグ・レッド』でしょう。

サーチできる専用蘇生と聞けば

強さも頷けるのではないでしょうか。

また、戦闘破壊耐性もつくので

無駄がありませんね。


『エクストラアームズ』

他のサポートとは異なり、

戦闘サポートといった感じのカードです。

蘇生効果もありますが、

破壊されないといけないため、

『ボルテックス』の効果から

蘇生効果をうまく活かす頃が可能です。

『ボルテックス』ビートの構築などに

おすすめできるかと思います。


card100059190_1.jpg card100059202_1.jpgcard100059199_1.jpg

<SPYRAL GEAR マルチワイヤー>

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合、
相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。
 
<SPYRAL MISSION 救出>

永続罠
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):「SPYRAL MISSION-救出」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 <SPYRAL MISSION 奪還>

永続罠
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに「SPYRAL」モンスターが特殊召喚された場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは、このターン直接攻撃できない。
(2):自分フィールドの「SPYRAL」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
その破壊されるモンスター1体の代わりに墓地のこのカードを除外できる。

唯一の罠でのGEARである『ワイヤー』から

デッキトップバウンスなので、

邪魔なモンスターをどけつつ、

トップ固定ができる優秀なカード。

『ダンディ』がいるのが条件ですが、

『ダブルヘリックス』がいれば問題なし。


『救出』は墓地のSPYRALモンスターの

サルベージ効果

墓地から除外すると蘇生効果が使えます。

正直無駄がない。



『奪還』

弱くはないですし、

コントロール奪取は強力。

とはいえ、

相手依存にもなり、

2つ目の効果に関しては

『リゾート』『ラストリゾート』などで

だいたい守られているため、

そこまでする必要があるかというお話。

加えて墓地効果もないのが残念なところですね。

罠カード故の発動までの遅さも

目立つかと思われます。

とはいえ、召喚条件の緩いリンクも多く採用するデッキなので、

奪還で奪ったモンスターを素材にして

場を開けるのも悪くない戦術です。


とりあえず SPYRALカードのお話を前編とさせていただき、

残り2つのお題を後編にてさせていただきます。

それでは!!

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DPレジェンドデュエリスト編2~キース編~

どうも!

ゆら。です!

今回は、新情報から

【バンデッド・キース】

の新カードたちをご紹介していこうかと思います。

chara_13.jpg 

公式にて

「ペガサスにこてんぱんにされた男」

と書かれている彼は、

a9a3dc64.jpg 

TOMの勝ちデースの被害者であり、

1679838e.jpg 

機械族デッキの使い手でありながら

アニメにてゼラを使わせられるという

残念っぷりが目立ったキャラクター。

得意技はイカサマ

98a3f85b.jpg 


出てきた機械族モンスターのルックスは

抜群にイカしてたので

結構好きでしたね!


さて、

現在、情報が出たカードを紹介しつつ、

相性のいいカードもいくつか

紹介していこうかと思います。



今回のお題!!

・キースの新カードってどんなカード?

・新カードと相性のいいカード群

・今後、どんなカードのリメイクが来そう?



では、早速参りましょう!!!




①キースの新カードってどんなカード?
 
⑴デスペラード・リボルバー・ドラゴン

d.png 

効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻2800/守2200
(1):自分フィールドの機械族・闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。
コイントスを3回行う。
表が出た数までフィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。
3回とも表だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローする。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
コイントスを行う効果を持つレベル7以下のモンスター1体をデッキから手札に加える。

今回の目玉カードの一枚!(私感)

打点も上がり、☆8にパワーアップ!

手札からの特殊召喚効果、

コイントスからの破壊効果(対象とらない)

墓地へ送られた場合のサーチ効果があります。


『リボルバードラゴン』と比べて、

出しやすさが向上し、

かなり実用性が出てきたなと思います。

登場したら絶対組みたいですね!

②BM-4 ボムスパイダー

g.png 

効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1400/守2200
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの機械族・闇属性モンスター1体と相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):自分フィールドの元々の種族・属性が機械族・闇属性のモンスターが、
戦闘または自身の効果で相手フィールドのモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動できる。
その破壊され墓地へ送られたモンスター1体の元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

『ランチャースパイダー』のリメイクカード。

特に1の効果が強力ですね。

『デスペラードリボルバー』の召喚条件とも

かみ合っていますし、

単純に自身を媒体として

1:1除去ができます。


そして、この高守備力も魅力ですね!


 
③銃砲撃

a.png 

永続罠
(1):1ターンに1度、コイントスを行う効果が発動した場合、
その効果で表が出た数によって以下の効果を適用する。
●1回以上:相手に500ダメージを与える。
●2回以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●3回以上:相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んで捨てる。
(2):コイントスを2回以上行う効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
そのコイントスの効果を全て表が出たものとして扱う。

コイントスの効果が起動したとき

追加での効果起動ができます。

墓地のこのカードを除外できれば

コイントスをすべて表にすることができます。

これはコイントスに関係するデッキでは

採用したいカードですね。


 

 
②新カードと相性のいいカード群をご紹介!

⑴KOZMO
card100040215_1.jpg card100040080_1.jpg

ちょっとしたファン構築に

おすすめのKOZMOです。

『デスペラード・リボルバー』との相性を考えると

『ダークシミター』はじめ、

機械族は闇属性が多いKOZMO

特殊召喚条件を満たしやすいです。


また、『銃砲撃』も場に置ければ、

『スリップ・ライダー』で破壊し

能動的に墓地へ送ることもできます。


コイントスとのシナジーはあまりありませんが、

出しやすさと

『デスペラード』の破壊対象をKOZMOにすることで

追撃、防衛に回すことも可能です。

バトルフェイズを生かしやすい

KOZMOならではの戦術を

とることができるかと思います。

 
⑵巨大戦艦

card100002792_1.jpg card100002793_1.jpg

<巨大戦艦 ビッグ・コア>

効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2300/守1100
このカードの召喚時にカウンターを3つ置く。
このカードは戦闘によっては破壊されない。
戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時に
このカードのカウンターを1つ取り除く。
カウンターのない状態で戦闘を行った場合、
ダメージステップ終了時にこのカードを破壊する。

初代のビッグコアを主軸としたタイプでの

採用となりますね。

残念ながら、闇属性機械族は

この『ビッグコア』のみになるので

タイミングを見て

『ボスラッシュ』などで持って来ましょう。

破壊はバトルフェイズ内で行われるため、

即効果を使用することができる

メリットがこのデッキにはあります。


『デスペラード・リボルバー』自身も

特殊召喚なので

『ボスラッシュ』が邪魔になることもありませんし、

『デスペラード・リボルバー』の効果で

能動的に『ボスラッシュ』の効果に

つなぐことも可能です。


また、『デスペラード・リボルバー』が

墓地へ送られると

『ガバードコア』をサーチできたりします。

意外と無駄がなかったり!







 
⑶ギミックパペット

card100014011_1.jpg card100004070_1.jpg

<ギミックパペット 死の木馬>

効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1200/守2000
自分のメインフェイズ時に、フィールド上の
「ギミック・パペット」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを破壊する。
この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。
また、このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、
手札から「ギミック・パペット」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚できる。

『デスペラード・リボルバー』が

☆8闇/機械族ということで

同じ☆8闇/機械族のテーマである

『ギミックパペット』という選択肢もあります。

ドローソースである『トレードイン』『闇の誘惑』などを

併用して使うことができます。


『死の木馬』や『ストリングス』での破壊から

能動的に出すことは可能ですが

基本的には罠か

相手による破壊を待つので

若干使いづらさが目立つかなと思います。


意外性から奇襲を行うことはできるので

すっと入れておくと

盛り上がって面白いかなとも思います。

⑷ガトリング関係(キースギャンブルデッキ)
card100017118_1.jpg card73707420_1.jpg

<機甲部隊の最前線>

永続魔法
機械族モンスターが戦闘によって破壊され自分の墓地へ送られた時、
そのモンスターより攻撃力の低い、
同じ属性の機械族モンスター1体を自分のデッキから特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

純キースデッキかなり形になりましたね。

『デスペラード・リボルバー』は

『ガトリング』の誤爆や

『ボムスパイダー』から出せばいいですし、

後続は戦闘破壊されれば、

『機甲部隊の最前線』などで

連続でコイントス関係のドラゴンを

バンバン出して並べるなど

夢のような盤面を作り出すことができます。


『未来融合』も2枚になりましたし、

なかなか面白いのではないかなと思います。


また、漫画版のキースの使用カード

『デモニック・モーターΩ』

以外と相性がいいのでお勧めです。

card100011781_1.jpg 


効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻2800/守2000
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
(2):このカードの(1)の効果を発動した場合、エンドフェイズに発動する。
このカードを破壊する。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分フィールドに「モータートークン」
(機械族・地・星1・攻/守200)1体を攻撃表示で特殊召喚する。

⑵の効果で自壊することができるので、

『デスペラード・リボルバー』の特殊召喚条件を

強引に満たすこともできます。


 
⑸ アルカナフォース

card1002340_1.jpg card1002005_1.jpg

『銃砲撃』アルカナフォースとも相性がいいですね。

基本的には表の効果が強力ですが、

アルカナフォースには裏側の効果も

強力なモンスターがいます。


能動的に裏側の効果を使うには

card73715256_1.jpg 

『逆転する運命』を併用するのがいいでしょう。

『デスペラード・リボルバー』は

闇/機械族シンクロ、エクシーズをしなければいけないので

採用はなかなか厳しいですね。



 
⑹Sinデッキ

card73715804_1.jpg 

『デスペラード・リボルバー』の出しやすさだけ考えれば

『Sinサイバーエンド』をフィールド無しで出せば

効果によって破壊されます。


おそらく、これだけで

召喚条件が整うかと思われます。


☆8のSinは

ランク8の闇/機械族エクシーズを出せば

召喚条件の破壊対象を作ることも可能です。



③今後のキースのリメイクカードはどんなものが来そう?

恐らく、王国編のカードが中心かと思われますので

『ランチャースパイダー』や『リボルバー』と

共闘した機械族が来るかと予想しています。


card100002991_1.jpg card100019856_1.jpg

ということでこのあたりですね。

『デビルゾア』に関しては

『メタルデビルゾア』として出すのか、

はたまた

デュアルなどで機械族になることができるような

カードになるという線もありますね。

card100019862_1 (1) 

あくまでも予想ですけどね!

個人的には、ゼラ(儀式)やメガソニックアイなどの

リメイクも期待したいところです。

card100002981_1.jpg 



そんなこんなで、

キース関係の新カードは

かなり面白そうだなと思って

登場を心待ちにしています。


今回はこの辺で。

追加情報がでたら

また触れていきますので

よろしくお願いします!


ではでは!




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新禁止制限と今後の環境のお話

どうも!

ゆら。です!


少し遅くなりましたが、

新禁止制限が発表されたとのことで

スラスラっと触れていきたいと思います。


できるだけ長ったらしくならないように

できるよう努めます。


では、まず新しく禁止制限、緩和されたカードの

リストからご紹介しましょう!



新禁止カード

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「真竜剣皇マスターP」

「ドラゴニックD」


新制限カード

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「ABC-ドラゴン・バスター」

「源竜星-ボウテンコウ」

「召喚師アレイスター」

「真竜拳士ダイナマイトK」

「魂喰いオヴィラプター」

「同族感染ウィルス」

「ベビケラサウルス」

「テラ・フォーミング」

「グリモの魔導書」

「真竜の継承」

「真竜皇の復活」

「トリックスター・リンカーネイション」


新準制限カード

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「WW-アイス・ベル」

「召喚僧サモンプリースト」

「増殖するG」

「化石調査」

「貪欲な壺」

「未来融合-フューチャー・フュージョン」


制限解除されたカード

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「EMペンデュラム・マジシャン」

「黒き森のウィッチ」

「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」

「レスキューキャット」

「異次元からの埋葬」

「炎舞-「天キ」」

「儀式の準備」

「機殻の生贄」

「真帝王領域」

「揺れる眼差し」

「竜の渓谷」



では、

ここからは各テーマ別に触れていこうかと思います。






①真竜デッキ(WW型、召喚獣型含む)
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 「真竜剣皇マスターP」 (禁止)

「ドラゴニックD」(禁止)

「召喚師アレイスター」(制限)

「真竜拳士ダイナマイトK」(制限)

「テラ・フォーミング」(制限)

「グリモの魔導書」(制限)

「真竜の継承」(制限)

「真竜皇の復活」(制限)

「WW-アイス・ベル」(準制限)

おそらく、

最も大きな被害を受けたデッキと

思って差し支えありません。

間違いなく、

前環境で

最も猛威を振るっていたのが

この真竜デッキであるというのは

間違いのないことです。

なので、大幅な規制がかかるのは

仕方のないことです。


実際、『ドラD』『マスターP』までは読めてましたが、

『ダイナマイトK』『復活』『継承』までかかるとは

予想外でしたが、納得の規制内容だと思いました。


個人的には【WW】【召喚獣】も汎用性が高すぎるという意味で

仕方ないなとは思いましたね。


ただ、『グリモの魔導書』に関しては、

【魔導書】のユーザーへの飛び火したという結果になったのが

残念でなりません。

それだけ、『グリモ』『バテル』『ルドラ』だけで

出張パーツにできるようになってしまったという

裏返しでもありますけどね。


(ちなみに、

環境終盤の現在、

6軸魔導の構築中だったので

この飛び火は痛かったです。。。)




②恐竜竜星真竜皇
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「ドラゴニックD」(禁止)

 「源竜星-ボウテンコウ」(制限)

「魂喰いオヴィラプター」(制限)

「ベビケラサウルス」(制限)

「テラ・フォーミング」(制限)

「化石調査」(準制限)


ストラクチャー発売以降、

徐々に形を変えて

最終的に環境に居座ったのが

この恐竜竜星真竜皇デッキです。


真竜皇なので、真竜と共通して使用する

『ドラゴニックD』のほかに、

サーチ、特殊召喚をこなす『オヴィラプター』

恐竜サーチの『化石調査』

オヴィラプターや真竜皇で破壊して展開につなぐ

『べビケラサウルス』などが規制対象に。


禁止になると思われていた『ボウテンコウ』

制限にとどまるという謎規制。

ぶっちゃけ1枚あればなんとでもなるんですよね。

こちらは純竜星使用者には優しい改定になりました。

来季まで様子を見るというのが

KONAMI側の総意なのでしょうか?


③ABCデッキ
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「ABC-ドラゴン・バスター」(制限)

「テラ・フォーミング」(制限)

「竜の渓谷」(制限解除)

相手ターンにも除外効果を使え、

解体効果を使いながら

何度もABCを呼び出す流れ

とうとう断ち切られる時が来ました。


とはいえ、

現在では蘇生カードのバリエーションも

かなり増えたので、

1度出せれば

蘇生などで維持するのは

そう難しいことではないかと思います。


スタートから『ABC』を出す動き自体は

そこまで影響にない改定になっているはずです。 

 
④トリックスター

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「トリックスター・リンカーネイション」(制限)

「WW-アイス・ベル」(準制限)


遊戯王VRAINS初の規制カードがまさかの

『リンカーネイション』でした。

『ファイアウォール』はまさかの規制なしでしたからね。

来季は間違いなくかかるでしょうが・・・。


おそらく、『ドロール&ロックバード』との

コンボを考慮しての制限でしょう。


また、【WW】と混ざったものもちょろちょろ見たので

その型の場合、『アイスベル』の規制が

少しは影響するかもしれませんね。


⑤その他
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個人的には、『同族感染ウイルス』の復帰など注目ですね。

水属性なので、海皇やマーメイルの効果の

起動要員にもなりえるメタカードです。


また、新たにリンクモンスターが

もらえるという情報の出た【彼岸】

今回は『スカラマリオン』のみだったのですが、

リンクがダンテ以上の効果を持っていれば

復権もあり得るのではと期待しています。


そして『Pマジ』が戻ったEM魔術師

当時のものより落ちてはいるものの

理想に近い動きができるように

なってきたのではないでしょうか?

ルール改訂で大幅なダメージを受けたとはいえ

まだまだやれる可能性を秘めていると

個人的には思っています。



最後にやっと『竜の渓谷』がもどった【ドラグニティ】

『デストルドー』も登場し、

いろいろな動きができそうなので、

今後のドラグニティに注目しています。

また『ファランクス』は高騰するのでしょうか?



新環境はおそらく、SPYRALが全くノーダメージだったため

少し離れようかなと思ってるユーザーの方も

いらっしゃるかもしれません。


とりあえず、

まずは、じゃんけんを研究するところからスタートしましょう!

スラムダンク 

「先行を制するものはゲームを制す」

「じゃんけんを制するものはゲームを制す!」

ですよ!!!


環境なんか無視して

己の道を行くファンデッカーになって

楽しみ切るのも1つですし、

是非これからも

遊戯王を楽しんでください!


では、本日はこの辺で!




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プロフィール

ゆら。@ヒトデの人

Author:ゆら。@ヒトデの人
ゆら。と申します!

基本的に、DD(王者型、純型)や沈黙シャドール、ファンデッキを中心に
遊技王をプレイしています。

宜しくお願いします!

twitter:https://twitter.com/RyuNra_olive

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